【リアル】4人家族の年間貯金額はいくら?家計収支全公開!

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我が家は夫は普通のサラリーマン、妻は専業主婦の家庭ですが、現在の貯金3千万程です。

2021年は、1年で250万円ほどを貯金出来ました。
2022年はいくら貯金できたのか。

2022年1月~12月の我が家の収支と、この1年間の貯金できた金額と、現在の貯蓄額を公開します。

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40代4人家族が、1年に貯金できた金額は?

1年でどのくらい貯金が出来たのか。

結果ですが、2022年は、約280万円の貯金が出来ました。

収入、支出も記録をしているのですが、つけ忘れや使途不明金も少なからずありますので、資産残高で比較するのが一番確実で分かりやすい
です。

昨年12月末の資産残高の記録を残していましたので比較。

①2021年12月資産残高
27,571,648円
②2022円12月資産残高
30,399,005円
2021年から1年で貯金できた金額(②-①)
2,827,357円

貯蓄額も電子マネーや、自宅にある現金合わせて約3,100万越になりました。

無理なく貯金するノウハウはこちらに書いています。

4人家族の貯金の平均や中央値は?貯めるコツは無駄遣いの原因を知る事から
このブログでは、一般的なサラリーマン家庭の筆者が3千万円貯金やコツ、買う前に考える事の他、投資信託、資産管理おすすめアプリ、お金のコンパスについてなどを書いています。
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40代サラリーマンの我が家の収入

2022年10月から健康保険の標準報酬月額が上がってしまい(4~6月に残業多く発生したため)手取りが約3万円も減ってしまいました。

妻は、8月で扶養内パートを辞めたためそれ以降は無職です。

年収の明細金額は伏せますが、夫のボーナスも今年は2回頂けました。
サラリーマンの平均的な給与です。

【夫手取り】 月額 約32万
【妻手取り】 8月まで約7万~8万 それ以降0円
【子供手当】 年間24万(明治安田生命に全て先取貯蓄済)

フリマ収入(純利益)

手数料、送料(アンティーク品は仕入れ値も)を引いた純利益です。

メルカリ利益(不用品) 53点 42,067円
ペイペイ利益(不用品) 18点 19,134円不用品販売 合計71点  61,201円
アンティーク食器 14点  64,182円

71点もの、出品、梱包、発送の労力を考えると費用対効果が薄いと感じました。

その点、アンティーク食器は1点売るだけで2000円~2万円ほどの利益が出る為効率が良い。
ただ、今は円安で仕入れが高い為お休み中で、来年もしばらくは休む予定。

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40代4人家族の我が家の支出

では項目別の支出です。

生活費(食費、日用品費、外食、レジャー)

全般的に予算を下回り、毎月余りました。

食費(お酒は除く)

年間の食費支出合計 357,068円
月平均 29,756円

食費は35,000円で設定していたのですが、大体3万で済んでしまいました。
ケチりすぎましたので来年からは35,000円を目安に使いたいです。

誰でも簡単にできる食費の節約方法はコチラに買いています。
読んで一つでも実行すればすぐに食費が下がります。

食費の平均金額は?4人家族で食費3万円!食費を下げるコツ
我が家の食費は4人家族で月3万円位、大体週5千円予算です。 それを実現できる、食費節約のための誰でもすぐに簡単にできるコツを書いています。

日用品、雑貨等

年間日用品支出合計 49,388円
月平均 4,116円

日用品は柔軟剤をやめたこともありほとんど買いませんでした。

洗剤などは個別に買わずに代用できます👇

【ブログ】日用品の節約は安く買うのではなく、買わないで済ませる
日用品を節約したいのにできない。でも見直してみると、買わなくてもいい物、代用できるものが沢山あるはず。 我が家の4人家族の日用品は月5,000円以内。 結論、安く買う方法ではなく、買わないで済ませる方法が一番効果があります。

外食、レジャー

外食、レジャー費 年間支出合計 73,888円
月平均 6,157円

外食は予算1万で、ランチで月2、3回を目安にしましたが、クーポンを使いまくったり、市からの食事券が年2回発行され利用して、安く済みました。

レジャーもお金のかからないところばかり行きましたし、温泉旅行は全国旅行支援を利用し、毎月の生活費の残し貯めのごほうび貯金から出した為0円でした。

レジャーや外食はこちらのベネフィットステーションを大いに活用し、かなり節約できています。
ベネフィットステーションは福利厚生サービスですが、誰でも無料で利用できる方法がありますよ!

ベネフィットステーションの会員特典を無料で利用する方法が無くなった!
ベネフィットステーションの会員特典を誰でも無料で利用する方法が無くなってしまいました。しかし、月額330円のみで利用できる方法があります。月会費以上の得がありますので、まずは無料期間でお試しで使ってみるのがおすすめです。

住宅ローン

毎月:84,031円
固定資産税(一括:157,000円
合計 1,165,372円

あと返済残額350万円位なので一括で返済できるのですが、まだ2年、住宅ローン減税期間が残っているため、それまでは毎月返済していきます。

光熱費

電気代(使用料)78,514円(平均8,724円)
電気代(売電収入)129,093円(平均10,754円)
ガス代 64,244円(平均5,354円)
水道代 36,020円(平均3,002円)

電気代はソーラーの売電収入が使用料を上回っていますので、実質タダになっています。
ただし初期投資の金額があります。

ガス代、水道代はかなり節約できたと思います。

毎月かかる固定費は、高還元のクレジットカード払いにし、ポイント還元をするのが鉄則です。
こちらにおすすめのカードを書いています。

【厳選】主婦におすすめの年会費無料のクレジットカード3つ
3千万貯めた主婦が実際に使っているおすすめの、年会費無料、審査に通りやすい、還元率が高い、ポイントが貯まりやすいお得なカードを厳選。特に、私がここで紹介するカードの使い分け方法、どのように効率的にポイントを貯めているかにフォーカスを当てています。

車関係(ガソリン代、車検代、保険、税金)

ガソリン代 79,601円(月平均6,633円)
車検代 98,080円
保険代 61,080円
自動車税 38,000円

ガソリンスタンドは地域で一番安いユニオイルに絞り、会員価格で安くなりました。

通勤には使用しないですが、可能な距離は、なるべく徒歩や自転車を使うようにして節約。
事故をしてしまった為、保険代が高くなってしまいました。

2023年2月で更新なので、再度見積もりを取り、今より安い会社に切り替え手続きをしました。

車の保険の更新時にはそのまま今の会社を継続するのではなく、一度乗り換えを検討する事をおすすめします。

何故なら、おそらく同内容で今より安い保険料の会社が見つかるからです。
多ければ数万円安くなる場合もあるのでやらなきゃ損。

こういった固定費を下げることが一番簡単で確実な節約方法です。

車の保険の乗り換えについてはこちらの記事で詳しく書いています。

404 NOT FOUND | ためルーティーン
手取り35万夫、扶養内パート妻、子供2人でも3,500万貯めた節約ブログ

医療費

夫 6,420円
妻 2,530円
息子 17,600円
娘  319,000円

夫婦ともども、今年は病院や歯科にあまり行かずに抑えることができました。

でも、子供の歯科矯正が高い💦
まだ今後も続けるので、総額ひとり100万はかかりそう。

特別費(衣料品、家具、家電、NHK受信料、修理、リフォーム代等)

約46万

予算70万を取っていたのですがあまり使いませんでした。
私の衣類をほとんど買わなかった事、子供の衣類はほぼフリマアプリで買ったことで衣料費が安く済みました。

もったいなかったのが、不要なカードの解約を忘れて引き落とされた年会費、サブスクの会費です。
本当に無駄なお金なので来年は気を付けたい。

教育費

スマイルゼミ(息子 58,300円/娘 31,570円)
テニス月謝 (息子103,400円 /娘90,200円)
体操服、文具等 30,181円
学校給食費、教材費等 145,130円
合計 458,781円

タブレット学習は娘は11月で解約しました。
息子も中1になるので塾に切り替え予定。
テニスの月謝が意外に高いです。

通信費(スマホ、ネット)

スマホ2台分(楽天モバイル)20,670円(月平均1,723円)
プロバイダー、ネット回線 合計 48,444円(月4,037円)

楽天モバイルは0円は無くなりましたが、電話が制限なし無料なので結果安いと思っています。
2023年は息子にスマホを持たせる予定なのでもう少し上がます。

ふるさと納税

寄付回数12回
金額 89,000円

金額細かく、回数を多くしたため、何度も楽しむことが出来ました。

12月の源泉徴収票をもらった後、再度シュミレーションし直し、かけこみで上限ギリギリまで寄付し、精一杯の節税対策しました。

ふるさと納税は、絶対にやらないと損といいきれます。

今は昔よりも手続きもかなり簡略化されていますので簡単に誰でも出来ます。

2000円だけの自己負担で、普段は買わない豪華なものが沢山食べれて、おうちイベントが楽しめてます。

楽天ふるさと納税はなぜおすすめ?ポイント払いは損!お得な返礼品の選び方
楽天ふるさと納税での寄付歴8年の私が、ふるさと納税でどのくらい税金が還元されるか、なぜ楽天がおすすめなのか、お得な支払い方法、ポイント払いをするべきか、お得なタイミングや返礼品の選び方、損をしない為の注意事項を書いています。

投資関連

20年くらいの長期投資で見ているので、一喜一憂せずに様子を見ていきたいです。

積み立てNISA

夫 毎月33,000円積み立て
妻 毎月33,000円積み立て
年間積み立て合計 792,000円
現在残高(運用益含む) 3,585,310円

2018年から始めています。
現在、全て評価損益プラスで順調に資産が増えています。

2024年1月に新NISA制度が始まったら更に投資額を引き上げる予定です。

IDECO(妻のみ)

毎月20,000円 積み立て

現在残高(運用益含む)93,935円

こちらも順調に増えています。

SBI証券(投資信託)

余剰資金200万を一括投資しています。
現在少しだけマイナスになっていますが、長期運用なので気にしません。

現在残高 1,990,533円(評価損益マイナス)

お金の相談はプロに頼った方がいい理由

こういった家計のやりくり等も含めて、お金に関する事やライフプランの作成はプロに相談した方が、近道で効率がいいです。

3千万貯めた私が断言します。

何故なら、資産形成等のお金に関する事は、素人には難しく、独自で調べても正しい方向になかなか辿り着けません。

だからこそ、FPや税理士、社労士などのお金に関するプロが存在するのです。

マヨ
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私も投資で収益が順調に出ているのは、やはりプロに相談し、助言をもらいながら進めたからだと思います。

もし相談にお金が少しかかったしても、正しい方向で資産形成をする事で長期的に見て、将来得をします。

かといってやはり、相談コストや、勧誘が不安になりますよね。

こちらの記事では、無料、勧誘が一切無しのサービスをレビュー付で紹介しています👇

マヨ
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私が実際に相談して、勧誘が一切無い事を確認していますので、おすすめできます。

ライフプランやお金の事はプロに相談する方がいい理由

資産形成のプランを立てる事は、早ければ早い程良いです。
まずは、お金の悩みや不安を解決する事です。

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まずは、今何をするべきかを明確にしてから実行に移しましょう。

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年間200万以上、12年で3,500万円を貯めた方法

我が家の家計収支を見て、えっ?安い!信じられないと思った方も多いと思います。

貯金がヤバい、貯金が出来ない、みんながどれくらい貯金しているか気になる。

まず、私が一番お伝えしたい事は、「稼ぐよりも、支出を減らす方がよほど簡単」という事です。

貯金をするというと、お金を稼ぐ、増やす事を考える人は多いですが、ご存じの通り、働いて収入を得ることは、本当に大変な事ですよね。

そしてその所得から多くの税金も引かれてしまいます。

しかし、もし月に支出を1万円減らせば、1万円給料が増えたことと同じですよね。

そして税金も何も引かれません。

この方が簡単で合理的です。

そして1万円の支出を減らす事は、難しい事ではありません。

わが家は手取り35万の本当に普通のサラリーマン家庭ですが、資産3,500万円以上を貯めました。

2022年は280万円貯め、2023年は500万以上貯金をすることが出来ました。

すごいでしょうか、そんなにすごくありません。

何故なら、使わずに残ったお金が貯まっただけだからです。

今回の記事では、無理しないでも勝手にお金が貯まった実体験その方法、習慣や考え方を全て公開しています。

誰でもマネするだけで、確実に今より支出を減らすことが出来ます。

あとは、行動するかしないだけです。

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Tips記事【マネするだけ!勝手にお金が貯まる習慣とマインド】

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