小学生の子供に学習机は必要?いらない?いつ買う?

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小学校入学を控える子供を持つ親なら誰もが考えるこの問題。
学習机は必要?必要ない?
我が家は小3、小6の子供がいますが、結果二人とも買わずにリビング学習をしています。

我が家では結果、いらなかったので、実際のリビング学習の様子や、学用品の収納方法、実際に感じた学習机を買わないメリット、デメリットを書いています。

 

このブログは次の方におすすめです。

✅小学校入学を控えているお子様がいる
✅学習机を買うか迷っている
✅リビング学習の実際はどうなのか知りたい
✅学習机を買うメリットも知りたい。

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小学生で学習机は必要か

世間ではまずこの問題をどう考えているのでしょうか。
1000人の親に統計を取った結果がありました。

学習机に関して『1000人の先輩ママ・パパから聞いたランドセルに関するアンケート2020年版』で聞いてみました。

学習机は「必要」と答えた方が504人、「不要」は496人でした。

ほぼ半々という結果になりました。

引用:ランドセルの学校

必要、不要がほぼ半々だったという事です。

ということは、やっぱりそれぞれにメリットやデメリットがあるということですね。

学習机は値段ピンキリですが、大きい買い物ですし、場所も取りますので、購入は慎重に考えたいですね。

ちなみに私の姪っ子の家では、入学時におばあちゃんから学習机を買ってもらい、2階の自室に置いていましたが、結局リビングで勉強していて使い始めたのは5、6年生からでした。

学習机を買うという事は、ほとんどの場合、子供部屋を与えて個室で勉強させるというケースになる事が多いと思います。

この記事では、学習机を買わずに、リビングのダイニングテーブルで勉強するケースを想定して書いています。

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学習机はいる?いらない?リビング学習のメリット

では、ダイニングテーブルで勉強するメリットです。

親に質問が出来る

やはりこれが一番大きいです。
とはいっても私は勉強を見るわけではなく、さぼっていたら声掛けするくらいです。

分からない事は子供が聞いてきますので、顔を見て、どれどれ?とすぐ教えることが出来ます。

自室であればわざわざ部屋を出て聞きに来ないので、分からない部分はそのままになってしまいますよね。

子供の勉強の状況が分かる

自室であれば、おそらくいちいち宿題の内容などを確認しないと思います。

でもリビング学習なら、学校で今何を習っているか、宿題の量、内容などを把握できます。
これは結構大事な事だと思います。

子供が他の事をしてしまうのを防げる

小学生の集中力の短さ!すぐに遊びだしますから、親の目があるので、自室で勉強するよりははかどるかなと思います。

それに自室ならゲームやスマホをすぐにやってしまうこともあります。

大人でも自己管理して集中することは難しいので当然ですよね。

その点リビング学習なら親の目があるのでそのような心配はありません。

子供も誰かと一緒にがいい

子供自身も一人で勉強するより、少しうるさくても、親や家族がいるところにいたがるのではないでしょうか。

我が家の子供は、見てみて~と話しかけてきてコミュニケーションが取れています。
取りすぎて進まず困ることもありますが💦

高学年になると一人になりたがる子もいると思うので、その時に個室を作ることを考えてもいいかもしれませんね。

すぐに勉強に取りかかれる

もし自室であれば、例えば夕食後に勉強する場合、いちいち自分の部屋に移動して始めなければなりません。

季節によりますが冷暖房をつけて適温になるまで待ったり、またベッドなんかがあったらそのまま転がってしまいそう。

でもリビングなら、すぐにダイニングテーブルを片づけてさっと取り掛かれます。

集中力がつく

「東大脳の育て方」(主婦の友社刊)によると、東大生の83%がリビング学習をしています。

この情報を知ったことも私がリビング学習でいいやと思った理由の一つです。

リビングで勉強していると、人の会話や、テレビの音、ペットの鳴き声等の雑音や邪魔も多く入ります。
その中で勉強することで集中力つくと思われます。

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学習机は必要?必要ない?リビング学習のデメリット

実はデメリットもありますから正直に書きます。

ダイニングテーブルの片づけが面倒

一旦広げるとこうなります。

消しゴムのカスはすごいし、油性ペンが机に移ってしまったりもします。

毎回食事をする時に全部一度片づけて、テーブル拭いてという作業が発生します。
これ、結構面倒です。

テレビ問題

リビングにテレビを置いている家は多いと思いますが、テレビが付いていると勉強できないので、勉強中はテレビは消すというルールです。

親もこの間は見れなくなります。
また、兄弟がいる場合、勉強していない子がテレビを見たがると面倒です。

 

兄弟がいる場合は、中断しやすい

同じ部屋で複数人が勉強しているとすぐにケンカが始まります。
また、おしゃべりしてしまったり遊んでしまったりする事もしょっちゅうです。

まぁ自室では自由になってしまうので、これは親が注意できるとしてメリットとしてとらえましょう。

親の忍耐力が必要

目の前で子供が勉強していると、遊んだり、ケンカしたり、中断したり、親のイライラが絶えません。
ホントに、いつも怒ってしまいます。

怒らない、口出さない、見守るが一番ですがなかなか出来ませんので忍耐覚悟ですね。

イスの高さが合わない

ダイニングテーブルで勉強する場合、備え付けのイスの高さだと合わない場合が多いですが、
やはり正しい姿勢で勉強することは重要です。

我が家はイスのみ、高さ調整ができる物を幼児の頃に購入し、そのまま使っています。

調整すれば大人まで使えるものなので、もし今後学習机を購入する際もデスクだけ買って今のイスを使おうと考えています。

学習机を買わない場合の収納はカラーボックス

では、学習机が無い場合、ランドセルや、学用品をどのように収納しているか。

我が家はリビングのすぐ隣に4.5畳の和室ある間取りです。

一応間仕切りの扉はありますが普段は閉めませんので、こちらを今は子供部屋代わりに学用品や子供のおもちゃを置く部屋にしています。

この様に、安いカラーボックスと衣装ケースで充分に間に合っています。

衣装ケースは、マスク、ハンカチ、ティッシュ、体操着入れ、普段使わない用具などを閉まっていますが、スカスカなくらいです。

学習机を買うメリット

もちろん、学習机を買うメリットもあります。

✅自分の物を整理整頓する習慣がつく。
✅学用品の移動が不要。
✅広いスペースで学習できる。
✅手の届く範囲に全ての学習用品をおける。

これらはリビング学習(ダイニングでの学習)のデメリットを全てカバーできる学習机の良い点ですね。

こちらの記事では中学校入学の準備にはどのくらいかかるのか、実際に買ったものとかかった費用を公開しています。

知っておくと少し安心ですよ

https://tameroutine.net/junior-high-school-money-4698

【まとめ】学習机は買う?買わない?買うならいつ?

我が家ではやはり必要なかったと感じました。

ただ、もしリビングに学習机を置くスペースがあれば購入を考えたと思います。

ダイニングテーブルの毎回の片づけは正直面倒ですからね。

ただこれも各家庭の間取りや家族構成など、環境によっても大きく違ってきます。

入学時に絶対なければならないものではないので、一度は無しで過ごしてみて、やはり必要と感じたら、購入するのが一番失敗や後悔が無いかなと思います。

また、もし購入するのなら、高校生まで使えるシンプルなデザインがいいなと思います。

中1で自室を与える予定なので、その際にシンプルなもの購入しようか検討中。

他の小学生の学用品を安く買う方法を書いた記事はこちら。
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代用できるものや100円均一で充分の物もありますので是非お読みください↓

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