マネーフォワードME改悪!乗り換え先のおすすめはお金のコンパス

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2022年12月7日より、家計簿アプリのマネーフォワードMEが金融関連サービス連携の上限を10件から4件へ改悪変更になりました。

それを受けて筆者は、評判が良い「お金のコンパス」に乗り換えました。

このブログではお金のコンパスを使用の感想、口コミ、PayPayやメルペイは連携できるか、更新頻度、閲覧期間、楽天ポイントや現金の登録は出来るか等、メリット、デメリットとともに書いています。

このブログを読むとこんな悩みが解決できます。

✅マネーフォワードMEの無料会員だが、改悪を受けて、有料会員になるべきか迷っている
✅他にいい家計簿アプリが無いか探している
✅お金のコンパスは知っているが実際どうなのか知りたい

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連携上限数が4つに減ってもマネーフォワードMEは無料で充分?

2022年11月7日に、マネーフォワードMEが以下のような発表をしました。

無料会員の連携上限数を10件から4件に変更するという事です。

えー!!これまたすごい減らしますよね。
10件でさえ少ないので連携先を厳選していたのに、4件なんてもう全然足りません。

12月7日にマネーフォワードMEがどうなったかはこちらに書いています。

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マネーフォワードMEの有料版(プレミアムサービス)の料金

そこで、まず、有料会員になるという選択肢が浮かびますね。

有料会員は月500円、1年払いで5,500円(1か月分サービス)です。

有料会員になると使えるメインの機能やサービス

  • 1年以上前のデータを閲覧できる
    これは今無料版で一番欲しい機能でした。
    1年間でいくら貯蓄できたのか、昨年との支出の比較を見ることは重要です。
  • 金融機関11件以上の連携
    これも欲しかった機能です。
    10件でも少ない。
  • 連携先データを常に最新状態へ
    これも、無料版は、更新が遅すぎます。
    また、しょっちゅう連携先の再更新が必要でいちいちログインPWなどを入力して更新するのがかなり面倒でした。
  • 広告の非表示
    広告も多くて正直邪魔でしかないですね。

有料会員になるべき?

私は8年で約2,300万円の貯蓄に成功しています。

4人家族の貯金の平均や中央値は?貯めるコツは無駄遣いの原因を知る事から
このブログでは、一般的なサラリーマン家庭の筆者が3千万円貯金やコツ、買う前に考える事の他、投資信託、資産管理おすすめアプリ、お金のコンパスについてなどを書いています。

上のような有料会員のメリットを見ると、乗り換えも考えますが、家計簿に月500円は高いし、使いたくない・・・。
無料でもっといいの無いかと探しました

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マネーフォワードMEの代替え「おかねのコンパス」について

探したら、良いアプリをみつけました。

おかねのコンパスというアプリです。

マネーフォワードMEとお金のコンパスの主な機能を比較してみました。
お金のコンパスは全ての機能が無料、有料プランはありません。

マネーフォワードME お金のコンパス
データ閲覧可能期間無料:1年前まで
有料:期限の制限なし
期限の制限なし
連携可能数有料:無制限
無料:4件
無制限
利用料金無料
又は有料:年間5500円
全て無料
対応連携金融機関2664社以上2600社以上
一括更新無料:不可
有料:可能
可能
現金入力可能不可
レシート撮影可能不可
アプリ内広告無料:有り
有料:無し
無し

以下の様に、マネーフォワードMEでは有料版でしかできないことも、お金のコンパスはほぼ全部無料です!

お金のコンパスは、無料なのに、
✅1年以上前のデータを閲覧できる
✅金融機関11件以上の連携が可能
✅連携先データを一括で最新状態へ
✅広告が無し

それなら、もうお金のコンパスでいい!という結論に至り乗り換えました。

では実際に乗り換えをしてみて感じたメリット、デメリットを正直にレビューします。

「おかねのコンパス」の評判や口コミは?

その前に、この改悪のニュース後の世間の口コミやコメントを見てみましょう。

これを機に、代替え候補に「お金のコンパス」に移行を考えているユーザーが多い事が分かりました。
ただ、以下でも説明しますが手入力ができない、Web版が無いことが懸念事項の様です。

マネーフォワードMEからお金のコンパスに乗り換えて感じたメリット

お金のコンパスに乗り換えて感じた良かった部分です。

画面が見やすい

下は入出金の表示画面ですが、マネーフォワードMEより、お金のコンパスの方が、フォントの大きさが小さめ、余計な色使いが無く、すっきりしていて見やすいと感じました。

またお金のコンパスの方がスクロールしなくても1画面に多くの項目が表示されます

マネーフォワードME

 

お金のコンパス

入出金の明細の表記が詳しく出る

左はマネーフォワードMEですが、例えば、コンタクトを買った時でも、「コンタクト」としか表記されませんが、お金のコンパスでは、購入したサイトや店名まで詳細が表記されます。
これもパッと見て、どこで何を買ったのかが分かるので非常に便利。
しかもやはり下の画像でも、一画面に多くの行が表示され見やすい。

FAQや使い方ガイドも非常に手寧

FAQには、あらゆる質問への回答が載っています。
実際にユーザーからあった問い合わせを随時追加している模様です。
使い方ガイドも細かく丁寧で、初めてで分からないことだらけでも読めばだいたい分かると思います。
万が一分からない事があっても、私の様に問い合わせから問い合わせれば敏速に回答をもらうことが出来ます。
無料なのにここまでのサポートはすごいと思います。

連携数が無制限で、連携先も充分

無料で無制限はすごい!しかも連携先も、2,600もあるため、充分です。

楽天ポイントなどのポイントも連携できる

楽天ユーザーはココも気になるところですが、楽天ポイントも連携出来ました。
期間限定ポイントやポイント運用も表示されました。

データの閲覧期限も無制限

マネーフォワードMEの無料版では1年前までしかデータを閲覧できない事が不満でしたが、お金のコンパスは無料なのに、データ閲覧期間の制限はありません。

年金、確定拠出年金、保険機関とも連携可能

ねんきんネットや確定拠出年金と連携ができます。

ただ、この機能は後で説明しますが、人によってデメリットになりえます。

また、ねんきん定期便を写メするだけで、将来受け取れる年金額、老後必要資金が簡単に分かるのは便利です。

保険に関しては「そなえるコンパス」と連携することにより、加入保険を一括管理、家族と共有することができます。

ライフプラン診断で将来に備えられる

ライフプランのタブより、現在の家計診断と将来のライフプランのシュミレーションが出来、現在の家計の改善策や、将来のマネープランを知り、備えることが出来ます。

家計診断のサイトは、別にも多くありますが、無料でしかも一つのアプリで完結するので便利ですね。

全てが一度に一括更新される

更新ボタンを押すと全ての連携先情報が一括更新されます。

マネーフォワードMEの無料版では、ひとつ一つの連携先で更新ボタンを押さなければなりませんでしたので大変便利です。

広告が一切出ない

無料なのに広告が出ないのはすごいです。
×ボタンを押す手間が無くなり大変ありがたいです。

操作もマネーフォワードMEより簡単

操作性も良く、マネーフォワードMEよりしやすいと感じます。

マネーフォワードMEからお金のコンパスに乗り換えて感じたデメリット

デメリットやここが少し不満と感じたことです。

PayPayやメルペイなどは対応していない

需要の多いPayPay、楽天Pay、メルペイの連携は非対応です。
しかし、これはマネーフォワードMEも同様です。
早く連携をして欲しいところですね。

連携していない機関の資産や現金は入力できない

これは、筆者が一番使いたかった機能なので大きなデメリットになってしまいました。
口コミでもあったように、現金の手入力が出来ないです。

どういうことかと言いますと、マネーフォワードMEには、下記の様に、現金という項目があり、こちらに、連携が出来ない機関のお金や、自宅に置いている現金なども資産として入力できたんです。

我が家では明治安田生命に教育費300万程を積み立てており、そちらが連携機関に無いため、この現金で入力していました。

しかし、お金のコンパスには、現金の項目が見当たらなかったため、問い合わせ画面から問い合わせをしました。
返信は早く、翌日には下記の様な返信がメールで来ました。

現金の入力は対応していないとのことでした。
これは残念です。

連携していない機関やカテゴリーのお金は全て入れることが出来ません。

また、自宅に置いている現金やPayPayやメルペイなど対応していない電子マネー等も反映できません。

マネーフォワードMEにある、レシート読み取り機能もありません。

したがって、日常の家計簿としては使いづらいので、そこは、マネーフォワードMEの無料プランを併用するか、別のアプリで管理する方法をおすすめします。

私は生活費の管理には、レシーピ という家計簿アプリ(androidのみ)を何年も使っています。

何年もデータを蓄積できますし、操作もしやすく見やすく、非常におすすめです。

確定拠出年金(IDECO)は資産に入らない

私はSBI証券でIDECOに加入し、積み立てをしていますが、これがお金のコンパスでは資産総額に入りません。

別に「そなえる」というタブがあり、保険や年金系の項目はそちらに連携機関があるためです。

下はお金のコンパスの「そなえる」の画面です。
年金のタブに確定拠出年金だけの一覧が出て、こちらに登録となります。

逆にマネーフォワードMEの方は、連携口座一覧に年金の機関も含まれているため、資産に入るのです。
下の画面はマネーフォワードMEの画面です。
この資産として入っている、IDECOと、上で説明した現金入力した子供教育費積み立てのお金が、お金のコンパスでは資産に計上されないのです。

したがって、同じ資産なのに下の様に資産合計に違いが出てしまいます。
全然違ってきます💦

私としては、年金積み立ても資産に含めたいので分ける必要はないのですが、年金は別という考え方もある事は存じていますので、これは人によりますが、私にとってはデメリットです。

Web版が無い

Web版が無いため、スマホでしか使用できません。
PCで使用したい、加工したいという人にはデメリットですね。

証券会社の株・投信・ETFなどの銘柄別の前日比(評価損益と評価損益率)がない

これは投資をしている人にのみ関係していることですが、個別の投資先の損益の前日比が出ません。

しかし、ポートフォリオ全体の「前日比(評価損益額・評価損益率)はあるので、特に問題ないかと思います。

更新頻度については、自動更新が少し遅い

自動更新は少し時間がかかります。

コンビニのATMで資金移動をしたのですが、反映されたのは18時間後でした。
更に同日、同じ時間帯に、銀行のATMで取引した案件は、1日経ってもまだ反映されませんでした。
連携先によってばらつきがあるのと、少し遅い印象です。

マネーフォワードの有料版ではもう少し早い様ですが、これは無料なので仕方ないですね。

【総評・結論 】マネーフォワードMEからお金のコンパスに乗り換えて

結論、乗り換えてよかったです。

完全無料のお金のコンパスで、マネーフォワードMEの有料会員の特典がほぼ使用できると思います。
5,500円も払って有料会員になるのはと思われる方は、お金のコンパスに乗り換えをおすすめします。

無料なので、とりあえず一回使ってみる。

私はアプリは無料であれば、いくつかダウンロードして一度使って試します。

それで決めたアプリ以外はすぐアンインストールすればいいですね。

色んな口コミや情報より、自分で使って納得して決めるのが一番です。
無料ですからなんの損もしません。

ただ、やはりマネーフォワードMEにしかない強みもありますし、有料プランはもっと機能が増えると予想されますので、マネーフォワードも一度、お試しで有料プランを試してみるのもいいかもしれませんね。

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下の記事では、マネースクール「SHEmoney」の無料体験セミナーを受講してみた感想をまとめました。
無料なのに得るものが多く、受けてみて損はないかなと思います。

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