我が家は普通の会社員夫+扶養内フリーランス妻の4人家族です。
一戸建て購入後の残高800万円から約11年で、2026年1月に、貯蓄額が5,000万達成しました。
この記事では、2022年から2023年当時の収入と、4人家族の1か月の生活費や住宅ローンなどの固定費の内訳を公開しています。
なお、2026年現在は夫の転職により収入は増えたものの、生活費自体はほぼ変わっていません。
※この記事は2022年9月に執筆のものを、リライトしています(2026年1月更新)
なお、食費、消耗品費、外食・レジャー費は、以下の記事で最新の金額を毎月更新しています。

4人家族の生活費、リアルな家計簿
我が家は4人家族で、現在、夫は会社員、手取りは35万、妻は専業主婦の為収入0円です。
我が家の1か月の家計内訳
夫収入 約35,0000円(手取り)
妻収入 0円
児童手当 20,000円(学資保険に補填)
住居費(住宅ローンと固定資産税月割り)94,000円
食費 約35,000円
日用品 10,000円
外食、レジャー費 10,000円
光熱費(ガス)約5,000円
光熱費(水道)約3,500円
光熱費(電気)約5000円(売電収入差額)
スマホ(2台分)約2,000円
ネット(プロバイダー+ネット回線)5,000円
子供習い事 28,000円
ガソリン代 約7,000円
夫こずかい 50,000円
妻小遣い 0円
貯金 89,000円 (NISA IDECO)
支出合計 343,500円
他にも医療費、被服費、雑貨、家電、車の車検、冠婚葬祭、行事など、臨時的にかかる費用は、「特別費」として、年間70万円を予算に取っています。
だいたい少し余る位に収まっています。
食費、日用品、外食、レジャー費
毎月1日に、生活費として55,000円の現金を封筒に入れています。
その内訳は、この3つだけとざっくり
食費 35000円
日用品 10000円
外食、レジャー費 10000円
これで1か月やりくりします
食費や日用品は別の記事でも書いていますが、かなり安く済ませています。
手取り収入に対する食費の理想割合は14%だそうですので、我が家の場合は5万円ほどになります。
5万円どころか、4万円もかかったことがありません。
食材を捨てない保存法を徹底してます。
食費はまず、買う時にいかに安く買うか、食材の選び方が重要です↓

外食はランチしか行かなく、月2回~3回くらい、1回4000円程度です。
レジャー費も公園や安いプール等しか行かないのでそんなにかかりません。
これでも1万円前後余ってしまうので、月末に余った分を
「ごほうび貯金」として別の封筒に貯めていっています。
外食費を無料にする
外食は一回何千円のお金が飛んでいきますが、モニターをすれば無料になります。
こういうワザで、簡単に支出を減らすことが出来ますよ。
【外食代が無料になる方法】覆面調査のグルメモニターサイトのおすすめはここだけ!

住居費(住宅ローン)
2014年に住宅を購入、1,900万のローンを20年で組んで、一度繰り上げ返済を500万し、
あと残り400万程です。
【追記】2024年2月、住宅ローンを10年で完済しました!
固定資産税を月割り約10,000円で計算しています。
ガス代
料理に使うガス代と、給湯(おふろ)で使用。床暖房はついていますが、一度も使用してません(笑)
なので平均よりかなり安いと思います。
水道代
これは地域で差があると思いますが、2か月で大体6000~7000円です。
節水シャワーヘッドを使用。
止水栓を調節などの節水対策はしています。
ちなみに風呂の残り湯は洗濯に使っていません。
電気代
分譲住宅ですが、ソーラーが付いています。
そのため、昼間の電気代はかかりません。
2024年に卒fitを迎え、売電先を市場連動型の「エネまかせ」に変えました。悪くない買取額で順調です。

スマホ代
楽天モバイル2台契約しています。
楽天モバイルは0円ではなくなってしましましたが、それでもかなり安く、通話料も無料、楽天経済圏で、ポイントを貯めている、という理由から、今後も使い続ける予定です。
2025年、家族全員「日本通信SIM」に乗り換えました。
激安で、かなり節約できました。

ネット代
比較サイトで調べて安かったコミュファを利用
子供の習い事
現在は、テニス2人分 16,500円
タブレット学習(スマイルゼミ)2人分 11,500円
ガソリン代
夫は電車通勤の為、車はステップワゴン1台のみです。
日常のガソリン代は7,000円位で納めています。
旅行などの際のガソリン代や有料道路代は、旅行費(特別費)に含めています。
医療費(特別費から)
子供は高校生まで医療費が無料。
ただ、2人とも歯並びが悪いため、矯正治療をしています。
これが、一人100万近くかかっています(泣)
夫婦とも健康でほとんど病院に行かないため、大人の医療費はあまりかかりません。

とにかく日ごろから体調管理に気を遣い、予防する事が一番の節約方法です。
被服費(特別費から)
夫が会社で毎日スーツ着用の為、スーツ、ワイシャツ、靴を定期的に購入、あとは安い私服を買うくらいです。
特別費として計上し、年間家族合わせて、20万~30万位でしょうか。
夫小遣い
他の項目がかなりケチっていますが、手取りに対し、小遣い5万円は多いかもしれません。
これは、夫は営業でお昼は外食なのと、たまに飲み会もあり、交際費がかかる事。
またお酒代は夫持ちだからです。
でも、子供や私にお菓子を買ってきてくれたりするので、良しとしています。
妻小遣い
働いていた際は、私のパート代は無いものとして全て貯金に回してきました。
自分の美容院代や友達とのランチ代、たまに買うほしいものなどは、フリマの売り上げから使っているので、私の小遣いは無しです。
このようにして大体で過ごしていますが、使わなかった分が貯まって、投資もゆっくりですが順調に増えているので、勝手に3千万貯金が出来ていたという感じです。
お金の相談はプロに頼る方がいい理由
こういった家計のやりくり等も含めて、お金に関する相談やライフプランの作成はプロに任せた方が、近道で効率がいいです。
3千万貯めた私が断言します。
だからこそ、FPや税理士、社労士などのお金に関するプロが存在するのです。

私も投資をしていますが、やはりプロに相談した事で収益が順調に出ています。
逆に住宅ローンは住宅メーカーの人の言われるがままに組んでしまい後悔しています。
また、教育資金も自分で調べて適当な保険会社で積み立ててしまいましたが、相談していればもっといい返礼率の会社があったのではと思います。
また、教育資金も自分で調べて適当な保険会社で積み立ててしまいましたが、相談していればもっといい返礼率の会社があったのではと思います。
かといってやはり、相談コストや、勧誘が不安になりますよね。

「お金のみらいマップ」は、実際に相談して、勧誘が一切無い事を確認しています。
詳細シュミレーションで、今するべき事が具体的に分かりますので、おすすめできます。
ライフプランを立てる事は、早ければ早い程良いですよ!

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