シロカのホームベーカリーSB-111の口コミ、SB-122、SHB-712との違い、音はうるさい?

【PR】

スポンサーリンク

手作りパンを作り続けている筆者は、シロカ(siroca)ホームベーカリーSB-111を使っています。

このブログではSB-111とSB-122、SHB-712との違い、音がうるさい?口コミや評判、パンの仕上がり、使ってみた感想、メリット、デメリットを紹介。

このブログはこんな人の悩みを解決します

✅ホームベーカリーの購入を考えているけどメーカーや機種を迷っている
✅シロカのホームベーカリーも種類があるがどれがいいか分からない
✅シロカSB-111の正直なレビューが見たい
✅アレンジパンをよく作る
✅毎日手作りパンを食べたい

筆者は市販のパンをほぼ買わずにずっと手作りパンを作って毎日食べています。

ずっと手ごねで頑張っていましたが、最近ついにホームベーカリーを購入しました。
そのワケはこちらに書いています。

パン生地はホームベーカリー&オーバーナイト法で!冷蔵庫で低温発酵して翌日焼く!
ホームベーカリーと低温発酵で、最も効率的にパンを手作りする方法やコツ、オーバーナイト法のメリット、おすすめのパン作り用品を紹介
スポンサーリンク

ホームベーカリーのおすすめは2斤で単独コースがある事

紹介する前に、パン作りを長く続けたいのでしたら、次の条件を優先して買うのがおすすめです。

✅2斤まで焼ける
✅単独コース(独立コース)がある

2斤まで焼けるホームベーカリーを買うメリット

パン作りは、いくら時短の方法があっても、準備~片づけまでそれなりのまとまった時間が必要ですので、やはり時間が無い、面倒くさい、と思ってしまい続かない事もあると思います。

なので、筆者は、作るのは同じ手間、できるだけ一度に多くの生地を作った方が効率がいいと考えています。

正直1斤分なんて、1日で食べきってしまいますので、1斤までしか焼けないホームベーカリーは非効率です。

そうすると週に何度も焼かなければならず大変です。

なので、もし1斤しか焼かないとしても、2斤対応の物を買っておいた方が、後々便利です。

単独コースがあるホームベーカリーを選ぶメリット

食パンを焼くだけ、生地作りから焼きまで一度に済ませてしまうのであれば必要ないのですが、筆者がおススメする低温発酵での作り方だと、こねだけを行い冷蔵庫で発酵させる為、こねだけできる物が便利です。

単独機能が付いていないものでも、自分でタイマーではかり、こねが終わったタイミングで取り出せばできなくもありませんが、面倒なのでやはり単独機能があった方が便利です。

これも今は使わない機能かもしれませんが、後々、パン作りにはまって色々アレンジして作りたい時にあると便利かと思うのでこの点もおすすめしました。

上記の2つの条件を満たすものは、数多いホームベーカリーの中でも多くないので、購入する機種が限られ、沢山ある機種から選ぶのは簡単です。

筆者は購入時、調べまくった結果、対象は下記3点しかありません。

筆者が購入したこちら。

現在アマゾンで7,640円(2022年11月時点)とホームベーカリーの中では格安。

シロカホームベーカリーのSB-111とSHB-122、SHB-712との違い

尚、見た目は全く同じなのに、SB-111とSHB-122という機種があります。
値段も、SHB-122の方が少し高い。

その違いは、SHB-122にはオリジナルレシピ集が付属する・SB-111には付属しない。
それだけです。

レシピはネット検索すれば見れますので、必要ないです。
安いSB-111で充分です。

こちらは上と同じシロカの上位機種です。

Amazonで12,710円(2022年11月時点)と5,000円程高いです。

ちなみにSHB-712とSHB-722がありますが、販売経路やカラーの違いのみなので安い物を買えばいいと思います。

SB-111とSHB-712の大きな違いは2つ

①メニュー数の違い
SB-111は17種
SHB-712は29種

②マナーモードが付いているか付いていないかの違い
SHB-712のみマナーモードがついています。
出来上がりの操作音やブザー音が鳴らないようにできます。

正直、メニューは17種で充分です。
17種でも、もち、パスタ、うどんコースもありますし、まぁそれも作りませんが💦

29種ではケーキ、フレッシュチーズ、生キャラメル、ケークサレコース等ありますがまず作らないと思いますし、ホームベーカリーを使わなくてもいくらでも方法がありますので不要だと思います。

マナーモードについては、後で書きますが、確かにSB-111はブザー音が大きいので、必要な人はこちらを選ぶのもアリですね。

この下の物は、ツインバードのPY-D432Wという機種で2002年くらい発売の非常に古い機種。
でも、今だに人気があるようです。

以前筆者がDMMでレンタルして試しました。

404 NOT FOUND | ためルーティーン
手取り35万夫、扶養内パート妻、子供2人でも3千万貯めた節約ブログ

なんら、今の機種とそんなに変わらず、シンプルで使いやすく非常に良かったので第一候補だったのですが、廃盤なのにいまだ人気があるためか、現在逆に高くなっています。

1個だけデメリットは、大きさはシロカとそんなに変わりませんが横に長い形なので、置き場所選ぶかもです。

Amazonで15,800円(2022年11月時点)です。

でも、メルカリ見ると安く出品されていますので、中古でいい方はフリマアプリで買った方がいいですね。


スポンサーリンク

シロカのホームベーカリーSB-111の口コミや評判は?音がうるさい?

では購入者の口コミも重要ですので載せておきます。
青い下線は悪い口コミです。

パン屋さんで買うパンみたいなのが出来上がりびっくりしました!
2斤焼けるのも、タイマーで予約出来るのもすごく便利!

初心者でも、ふっくらフワフワのパンが
焼けます!
こねる時は音が少しうるさいですが
見た目は可愛いです。
タイマー機能が逆算なので
手間取ります。

手軽にパンが食べられるようになりました。
もっと早く買えばよかった!
タイマー機能が付いているので、朝起きると出来立てのパンが食べれます。
ただ、音がかなりうるさいです。

今まで手こねで食パンを作っていましたが拘束時間が長いのと冬場は出来ないのが欠点でしたがこれを使ってから楽になりました。生地のきめもこまかく満足しております。

こちらの商品、2年経たずに壊れました。
基本1週間で2斤を1回から2回作って、
年に数回餅つきで使用してました。
予告無しに壊れますので、気をつけて下さい。

古いのが壊れて、評価を見て購入しました。評価通り良い商品です。パンのレパートリーが増えました。おが出来たてを食べれるのは感激でした。

引用:Amazonレビューより

多かったのは、こねる時の音と出来上がりブザーがうるさいという口コミです。
しかし、言うほど気にならないというコメントも多いので、感じ方次第かと。

上で紹介した上位機種も、ブザー音しか消せないのでどうしてもこねの時の音は出てしまいます。

筆者は作っていないのですが、お餅もすごく上手にできて美味しいとの口コミも多々ありました。

あと、2年程で故障したというのもチラホラありましたが、これはどの家電にも言えることですが、購入した製品がたまたま不良だったりする場合があるため、運もあります。
あとは使用頻度にもよりますかね。

筆者の持論ですが、この価格なので2年持てばいいかなと思います。

スポンサーリンク

シロカのホームベーカリーSB-111を実際に使った様子

では実際に筆者が使用したレビューを詳しくお伝えします。

シロカSB-111はイースト自動投入機能が付いていませんので、先に入れることになります。
これも慣れれば問題ないです。

パンケースに入れる順番があり、先に水分を入れてから粉を入れそこに4角に塩、砂糖、油脂、スキムミルクなどをいれ、真中をくぼませてイーストを投入します。

イーストを真ん中に入れるのは他の材料に触れると発酵に影響するからです。

後は、メニュー、サイズ、焼き色を選んでスタートするだけ。

こねが始まります。
こねは蓋を開けて見ていても大丈夫です。
筆者は水分入れ過ぎてちょっとべたついてるかなという場合蓋を開けっぱなしでこねています。

食パンはこのまま4時間15分後(1斤の場合)に焼きあがります。
簡単すぎます!

食パンの感想は

上記は焼き色うすめで作っていますが、結構、皮が硬めに仕上がる傾向にありますので、焼き色はうすいをおすすめします。

普段私は油脂をバターでなく、こめ油で作っていますので若干小さめの詰まった仕上がりになりますが、バターやマーガリンだともう少しふくらみのある、ふわっとする感じに仕上がります。

小麦の香りがしっかりして、市販の食パンより詰まった感じはしますが、トーストしても、カリッとサクッとして本当においしいです。

ハムサンドとあんバタートースト

筆者はアレンジパンは低温発酵で作っていますので、こねのみすることも多いです。

低温発酵での作り方はこちらに詳しく書いています。

パン生地はホームベーカリー&オーバーナイト法で!冷蔵庫で低温発酵して翌日焼く!
ホームベーカリーと低温発酵で、最も効率的にパンを手作りする方法やコツ、オーバーナイト法のメリット、おすすめのパン作り用品を紹介

こんな感じにアレンジ無限で何でもできます。

他にもこちらに↓沢山パン作りの写真をアップしていますので、よかったら見てくださいね
マヨのインスタグラム

シロカのホームベーカリーSB-111のメリット

ではメリットです

価格が安い

ホームベーカリーは、パナソニックの最高級の物だと4万円以上します。
こね、焼きにこだわっている、メニュー数が多い、低糖質パン、高級食パン風のこだわりパンが焼けるなどの機能があります。

実際に口コミでは普通に食パンを焼いてもすごくおいしいとの口コミもありますが、高級食パンなら市販で買った方がコスパがいいですし確実に味がいいですので、家庭で作る分には安いホームベーカリーでいいと思います。

その中でも、この機種は、コスパと機能性どちらも優れています。

上に物が置ける

ホームベーカリーは上面が湾曲している物が多いですが、こちらは平らなので上に物が置けるのも便利。

下の写真の用に、使わない時に何か置いたり、ちょい置きできます。

ちなみに大きさはレンジと比較してどうでしょうか。
大きいですが、2斤サイズにしてはコンパクトですし、形も普通の縦型なので、置きづらくはありません。

操作が簡単

シンプルな機能のみなので難しい操作はありません。
上面にメニュー番号が書いてありますのでメニューを選ぶ時も説明書は見なくていいです。

単独コース(独立コース)が付いている

しつこいですが(笑)これは便利な機能です。
単独コースが付いているホームベーカリーは、なかなか無いです。

しかし、手ごねでパンを作る人は、こねる作業が一番大変なので、こねだけをホームベーカリーでやりたい人は多いです。

筆者もこれですごくパン作りがラクになりました。
20分で、きちんとグルテン膜ができるのでかなり上手にこねてくれます。

2斤まで焼ける

しつこいですが、2斤対応のホームベーカリーも多くないのですが、絶対おすすめです。

生地だけ作る時でも500gまでの粉が入ります。

500gの粉で一度にこれだけのパンが焼けます。
丁度オーブンの天板2枚に収まる位の量なので作りやすいです。

 

シロカのホームベーカリーSB-111のデメリット

では、デメリットも正直に書きますね。

ブザー音がうるさい

口コミにあったこねる音に関しては、筆者は気になりませんでした。
掃除機に比べたら全然です。
寝てる時はさすがにうるさいと思います。

それより気になるのがブザー音。
ビー!!とかなり大きい音で、ガス漏れ?!何かのエラー音の様でドキッとしてしまいます。こんなに大きくなくても聞こえるって。

SB-111はマナーモードがないのでこの音は消せなく、毎回ちょっとびっくりします。

本体に取っ手が無い

本体に取っ手が無いため、定位置に置かず、作るたびに持ち運ぶ人は不便です。

今はスペースがあり、定位置に置きっぱなしで問題ないですが、昔使用したものは、置き場がなかったため持ち運んでいたので取っ手付きは便利でした。

本体の液晶部分が見づらい

本体の液晶部分、小さいです。
もっと大きくならなかったのでしょうか。
また、バックライトもないので、見づらいです。

タイマーが使いづらい

安い価格帯のホームベーカリーは殆どそうなのですが、タイマーが、〇〇時間後に出来上がりという風に設定するタイプなので、焼き上げたい時間から逆算する、計算が少し面倒。

〇〇時に出来上がりというタイマーならいいのに。

このくらいかと思います。

正直、パンの仕上がり、味に関しては機能どうこうより材料によるところが大きいと思います。
高い材料を使えばやはり味は良くなります。

マヨ
マヨ

筆者が一番みなさんにお伝えしたいことは、パンを手作りする楽しさ、無添加のパンを毎日食べれる素晴らしさです。
だからこそ、できるだけ簡単に、気負わず作って欲しい。
たまにではなくて続けて欲しいと思ってこの記事を書きました。
最後までお読み頂きありがとうございました。

【人気関連記事】

節約になる?市販のパンを買うのと手作りパンではどっちが安いのか
パンを手作りすると節約になるの?市販のパンも安いし、最近は材料費も高いから、手作りより買った方がコスパいいんじゃない?食パン1斤、総菜パン、菓子パンを手作りした場合いくらかかるかを実際に検証しました。

 

【パン作りにおすすめYouTube3選】「うりぼーチャンネル」「はるあん」あと1つは?
元ベーカリー勤務の私がパン作りにおすすめの人気Youtuberを厳選。シナモンロールや食パンが人気の「うりぼーチャンネル」、ほったらかしパンが人気の癒し系「はるあん」。こねないパンで有名な「あつあつパン教室」。全て初心者でも簡単にできます。