卒FITの電力買取「エネまかせ」の評判や実績は?怪しい?

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卒FITが近づいてくると、余剰電力を今後どうするか検討しなければなりません。

その選択肢の一つに、新電力会社に売電先を変えるという方法があります。

この場合、ほとんどの電力会社が固定買取型に対し、エネまかせ市場連動型の買取を行っています。

このブログでは、「エネまかせ」の評判、仕組み、実績等を調べました。

蓄電池の導入を検討している人はこちら
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卒FIT後の選択肢

私は愛知県在住で、中部電力で売電をしてきましたが、今年の8月に卒FITを迎える為、電力買取先をどうするか検討しています。

卒FITの3か月前に、中部電力から案内の手紙が届きました。

卒FIT後、どうするかの選択肢は3つ

同じ会社に電気を継続して買い取ってもらう

  • FIT期間が終了しても、同じ電力会社と契約を継続し買取を続ける。
  • 手間が少ないが、買取価格が大幅に下がる事が多い。

電気を自宅に貯めて消費する(自家消費)

  • 余った電力を蓄電池に貯めておき、必要な時に自宅で消費する方法。
  • 蓄電池を導入することで災害時に安心。

今は、売電価格が安い事や、地震などの災害も多い為、この方法を取る人も増えています。

蓄電池の導入を考えている人はこちら

別の電力会社を選んで電気を買い取ってもらう

  • 買取価格の高い別の電力会社に変更し、売電する方法。
  • 他の電力会社の買取価格を比較し最高値の会社を選択できる。
マヨ
マヨ

この選択肢の中で、私が選んだのは、より高値で買い取ってもらえる会社に売電するという選択肢です。

卒FITした多くの人は、蓄電池を購入し自家消費するという選択をしている様です。

我が家は10年後も今の家に住んでいるか分からない為、選択肢は外しました。

  • 中部電力でそのまま売電を継続した場合、買取価格は、約7円/kWh
  • 全国平均は約9円/kWh
  • 買取価格が10円/kWh以上もある

やはり、他社に乗り換えた方が得です。

愛知県で売電買取を行っている会社を、どうするソーラーで調べて見ると、21社ありました。


画像:どうするソーラー 

それと、電力比較サイトも検索して、調べた買取単価はこちら(愛知県の場合)

電力会社買取単価 (kWh)
RE100電力12円
伊藤忠エネクス株式会社10.5円
東名10円
ENEOS10円
スマートテック10円
坊っちゃん電力10円
旭化成ホームズ10円
丸紅ソーラートレーディング10円
おいでんエネルギー10円
飯田まちづくり電力9円
東邦ガス9円
出光興産8.5円
ミツウロコグリーンエネルギー8円
全農エネルギー7.5円
Looop7円
auエネルギー&ライフ7円
UPDATER7円
中部電力7円
エバーグリーン・リテイリング7円
銚子電力7円
Q.ENESTでんき(エネまかせ)市場連動

※2024年5月現在の買取価格
参照元:電気プラン乗り換え.com 参照元:どうするソーラー 

会社により、かなりばらつきがありますね。

期間や条件などしっかり見る必要がありますが、高価格を期待できるのは、RE100電力伊藤忠です。

気になったのはQ.ENESTでんきのエネまかせです。

唯一の市場連動型だからです。

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【卒FIT売電先】Q.ENESTでんき(エネまかせ)とは

画像:エネまかせ

エネまかせは、卒FIT・非FITの太陽光発電システムにて発電した電力を、JEPX(日本卸電力取引所)の取引単価に連動して買い取る、市場連動型の新概念の電力買取サービスです。

運営会社は、Q.ENEST(キューエネス)ホールディングス株式会社で、設立は2023年と新しい会社です。

関連会社にはQ.ENESTでんき株式会社等があります。

  • 市場価格に連動して電力を買取。
  • 買取電力量料金から10%の取扱手数料を引いた金額が支払われる料金
  • 卒FIT・非FITの電力買取に特化
  • いつでも解約でき、解約料、違約金などは無し

ほとんどの電力会社が、固定買取型に対し、エネまかせは、市場価格(JEPX)に連動し、買取価格が決まる事が特徴。

調べたところ、卒FIT向けの売電で、市場価格連動型を取り入れているのは、このエネまかせのみでした。

上記のエネまかせが提示している試算では、固定買取の電力会社よりも年間8万円もトクとなっています。
ただし、これは、2022年の関東エリアの平均価格24円/(kWh)の場合です。

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エネまかせは怪しい?口コミや評判

エネまかせの口コミや評判を探したのですが、全くありませんでした。

ただ、「エネまかせ」と検索すると怪しいと出てきますので、少なからず不安を覚える人がいる事は分かります。

2022年秋からこのサービスが始まっているので、口コミがあっても良さそうですが、無いという事は、契約している人が少ないのでしょうか。

Youtubeに動画があり、こちらは参考になりました。

エネまかせの実績は?

下記は2022年、2023年のJEPXの東京エリアの平均単価の価格です。


画像:エネまかせ公式サイト

2022年は高価格で取引されていましが、2023年はかなり下がっています。
ただそれでも、固定単価の平均よりは高めとなっています。

なお、この買取電力量料金から10%の取扱手数料を引いた金額が支払われる料金です。

解約はいつでもでき、解約料や違約金はかかりません。

シミレーションをしてみた結果

エネまかせのサイトで、期待できる買取金額のシミレーションが出来る為、行ってみました。

我が家は4(kWh)のパネルを16枚載せています。

年間32,787円の買取金額予想。

固定買取と比較し、7,000円程お得という結果が出ました。

予想では一番高い月で15.19円/(kWh)低い月で6.9円(kWh)でした。

マヨ
マヨ

エネまかせが宣伝している最大24円で売電できる事は無いと思いますが、9円以上にはなりそうと予想します。

蓄電池を検討する場合

今後も長期で今の住宅に住むなら、蓄電池を付ける事を検討してもいいかもしれません。

売電価格が下がり続けている今、電気を売るより貯める方が得だと考えている人も増えています。

下記は、卒FIT後に、売電するか蓄電池などで自家消費するかのアンケートを取った結果。

電気代は再エネ賦課金などにより、今後も毎年値上がりすると見込まれます。

多くの人が、売電よりも自家消費を考えていることが分かります。

蓄電池導入のメリットについてはこちらのサイトに詳しく書いてあります。

参考サイト:蓄電池のメリット

2024年は蓄電池を購入するチャンス

ただ、蓄電池の導入にはもちろん、お金がかかりますよね。
正直高いですよね💦

マヨ
マヨ

そうですよね、でも、2024年は蓄電池を購入するチャンスです。

 

✅2024年は、蓄電池の購入で最大60万円の補助金が出る。
蓄電池の購入金額は7年前の半額になっている

2024年は蓄電池の購入で、国や自治体から補助金が出ます。

今後、蓄電池を導入する人が増えれば、この補助金も打ち切られる可能性がありますよね。

ですので今年はチャンスです!

マヨ
マヨ

ただ、これらは初期投資の金額が大きく、また何十年も使用するものなので、商品や会社選びは慎重にしなければいけません。

必ず、何社かの業者で見積もりを取り比較する事が重要です。

蓄電池の比較見積もりは【タイナビ蓄電池】がおすすめです。

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補助金は先着順なので早めに打ち切られてしまう場合がありますので、早めの行動が吉です。

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【まとめ】卒FIT売電先にエネまかせの契約はおすすめ?

上記の調査を元に、エネまかせで契約すべきかの私個人の総評です。

  • 予想では、固定価格買取よりも数円高く売電できそう
  • ただ、愛知県の場合確実にRE100電力なら固定で12円なので、それ以上の金額になるかが難しいところ
  • 口コミが無いのは不安だが、解約はいつでも無料の為、試してみる価値はあり
  • 売電より蓄電池導入の方がお得なケースもある為、蓄電池の見積もりを取りシミレーションをするのもあり。
マヨ
マヨ

エネまかせはちょっと運用みたいな部分はありますね。
ただ、いつでも解約できるので試してみてもいいかもしれませんね。

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