BOPISTAやトレくるで受け取り!「駅ナカ」コストコの評判は?値段は?

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オンラインで注文したコストコ商品を、駅構内のスマートロッカーで好きな時に受け取れる、「駅ナカ」コストコのニーズが高まり、利用者も増えています。

このブログでは、駅ナカ コストコって何?サービスを提供している、BOPISTA(ボピスタ)トレくるについて紹介。

コストコ店舗との価格の違い、手数料についても分かります。

とにかく便利な駅ナカコストコ、あなたも使ってみませんか?

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コストコ「駅ナカ店」って何?

まず、コストコに「駅ナカ店」という店舗は存在しません。

なぜ、この「駅ナカ店」と呼ばれているのかというと、サービスを提供しているBOPISTAやトレくるのロッカーの設置場所が駅構内なので、コストコ「駅ナカ店」と呼ばれるようになったようです。

最初にこのサービスを開始したBOPISTAでのコストコ商品の扱いは、2022年から開始。

最初は常温商品のみだったのが、冷蔵品も受け取れるようになり、ロッカーの設置エリアも拡充しています。

現在まで、実証実験を繰り返している段階でしたが、2024年春に本格稼働すると言われています。

更に、2023年11月発売の情報雑誌「日経トレンディ」で発表された「2024年ヒット予測ベスト30」で、4位に「駅ナカ」コストコ がランクインしたため、このワードが注目されるようになったようです。

コストコ「駅ナカ店」のメリット

ではロッカーで受け取りは店舗で購入と違いどんなメリットがあるのでしょうか

  • コストコの人気商品も1点から購入可能
  • 非会員でも利用可能
  • 好きなタイミングで駅で受け取りが可能
  • 非対面で冷蔵品も受け取れる
何よりまず、非会員でも1点からでも購入できる事は大きなメリットですね。

コストコ店舗は郊外にある為、行けない人も多い。

そして年間4千円以上の会員費の元が取れないライトユーザーは使いづらいです。

かといって、再販店やAmazon等のECサイトはかなり高いし、送料も必要。

しかし、この駅ナカ店なら価格は2割から3割高くはなりますが、気軽に1点から購入できます。

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コストコ「駅ナカ」のサービス、ボピスタとトレクル

コストコ製品を駅のスマートロッカーで受け取れるサービスは現在2社、「BOPISTA」と「トレくる by KEIO」が提供しています。
いずれもオンラインで注文した商品を、駅構内などにある専用ロッカーで受け取れるサービス。
※ただし、トレくるでのコストコ製品取り扱いは、2024年1/31(水)~3/31(日)の期間限定です。
BOPISTAトレくる
提供元西武ホールディングス京王グループ
ロッカー設置場所関東の46カ所56拠点京王線沿線6駅のみ
コストコ取り扱い商品数約150種類約30種類
利用料300円商品により異なる
当日受取り申込み締切り12時まで10時まで

利用料(手数料)について

利用料や手数料のサービスにかかるお金は発生するのでしょうか。

ボピスタの利用料

BOPISTAは、ショップにより手数料が異なりますが、コストコの場合は300円になります。

尚、常温と冷蔵を両方注文した場合、それぞれ別に300円ずつかかりますので注意が必要です。


画像:BOPISTA公式サイト

トレクルの利用料

トレクルは、商品により手数料が異なります。

例えば、プルコギビーフの場合、手数料は330円かかります。



ディナーロールの場合は72円です。


画像:トレくる公式サイト

冷蔵品の方が、利用手数料が高くなります。

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BOPISTA(ボピスタ)とは

画像:BOPISTA公式サイト

BOPISTA(ボピスタ)は、西武ホールディングスが提供しています。

このサービスでは、BOPISTAが提携しているオンラインショップで注文後、最短3時間で駅のスマートロッカーで、スマホを使って非接触で受け取ることができます。

利用可能なネットショップは、コストコの他にも5ショップあります。

横浜くりこ庵、hale-hana plants+、里仁農園、UNION WORKS、西武鉄道グッズ

2024年2月現在、ロッカー設置エリアは、池袋、所沢、新宿など関東の46カ所56拠点のみ

通勤や買い物のついでに、駅に設置されたロッカーで好きなタイミングで受取れる便利さから、会員は1万人を突破しているそう。

今後展開地域も拡大する予定で、ますます利用者は増えそうです。

Bopista

Bopistaを見てみる

トレくる by 京王のコストコ とは

トレクルも同じくロッカーでオンラインで注文した商品を、駅構内などにある専用ロッカーで受け取れるサービス。


画像:トレくる公式サイト

BOPISTAより少し遅れ、2022年8月にサービスを開始しています。

コストコ商品以外には、有名ラーメン店のラーメン、有名カレー店のカレー、飲料、スイーツなど300種類以上の商品を注文できます。

2024年1月31日から、BOPISTAとコラボしコストコ製品の取り扱いを開始しました。

ただし、まだ試験的な段階なのか、期間限定です。

コストコ商品取り扱い期間 2024年1/31(水)~3/31(日)

また、コストコ商品の取り扱い商品が30種と少ないこと、ロッカー設置駅が6駅のみになる為、BOPISTAの方が使い易いですね。

【トレくるのロッカー設置駅】
新宿、明大前、八幡山、調布、府中、聖蹟桜ヶ丘

トレくる公式サイト

トレくる公式サイト

コストコ「駅ナカ店」の口コミは?

ではXで利用者の口コミを見てみます。

 

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トレくるはまだ始動したばかりの為、口コミはほとんどありませんでした。

自分の好きなタイミングで通勤や通学途中に受け取れるのは非常に便利との声が多いです。

では、価格が店舗とどれくらい違うのかを調べました。

コストコ店舗の商品価格は税込みです。
店舗、時期により変動しますが、表記価格は2024年1月~2月の店舗価格をXの投稿から独自調査したものです。
BOPISTA、トレくるは2024年2月14日時点の公式HPの価格です。
やはり店舗が一番安く、BOPISTAは店舗の2割~3割増し程、トレくるはかなり割高なので、あまりお勧めできません。
口コミにはBOPISTAも最初の頃は、もう少し価格が安かった様でしたが、値上がりしている様子です。
マヨ
マヨ

年会費、交通費が不要であり、利便性の良さを考慮すると、打倒な価格だと考える人が多い様です。

【まとめ】コストコ駅ナカはこんな人におすすめ

コストコ「駅ナカ」は次のような人におすすめできます
  • 関東エリアに住んでいる人
  • コストコの店舗に行けない人
  • コストコの非会員だけど、コストコ商品を買いたい人
  • コストコに行くとつい買いすぎてしまう人
  • 好きなタイミングで受け取りたい人

2024年注目のコストコ駅ナカを手掛けるBOPISTAは、ますますエリアが拡大され、商品点数も増える予想です。

全国各地に広がって、多くの人がコストコをもっと気軽に利用できるといいですね。