山善スティック掃除機 EKSP-SL600(W)の画像付き口コミ/デメリットも正直レビュー

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山善スティック掃除機EKSP-SL600正直レビュー!紙パック式&超軽量の口コミ
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この記事を書いた人
マヨ

★普通の会社員夫+扶養内妻でも5,000万の貯蓄達成
★普通の主婦の実体験から「我慢ナシの節約法とお得情報」を紹介
★雑誌『ESSE』貯金特集で金賞受賞/Ameba公式チョイス監修
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コスパと機能の両方満足のスティック掃除機を探している人におすすめの記事です。

我が家は数年前に買った、1万円以下のサイクロン式の掃除機をリビングの掃除に使っていました。

ですが、ゴミ捨てのたびにホコリが舞うのが嫌だったのと、透明なダストカップの中に溜まったゴミが丸見えなのも、地味にストレスでした。

そんな不満を抱えながらも使ってましたが、今回ダストカップの開閉部分が緩くなりすぐはずれてゴミをばらまくという、悲惨な事件が何度か起きたため、新しく購入することに。

モノをあまり買わない節約主婦の私が調べまくって購入したのが、山善の紙パック式コードレススティック掃除機「EKSP-SL600(W)です!

結論、とにかく軽くてゴミ捨ての不快感が一切ない!吸引力もいい!毎日の掃除が本当にラクになり満足しています。

この記事では、山善のスティック掃除機「EKSP-SL600(W)」を1ヶ月以上毎日使ってみた使用感を、実際の画像や動画付きでレビューします!

良いところだけでなく、使って分かったデメリットや購入前に比較したアイリスオーヤマ製品との違いまで正直にお伝えしますので、ぜひ掃除機選びの参考にしてみてくださいね。


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サイクロン式に限界!山善の掃除機(EKSP-SL600)を購入した理由

では、なぜ掃除機の買換えをしたかの理由です。

透明ケースに見えるゴミと掃除の手間が嫌だった

今まで使っていたサイクロン式の掃除機、実はちょっとしたストレスを抱えながら使っていました。

一番嫌だったのが、ゴミ捨てです。蓋を開けた瞬間にパッとホコリが舞い散ったり、フィルターに絡みついた髪の毛をわざわざ手で取り除いたりするのが嫌。

しかも、透明なダストカップの中にどんどん溜まっていくゴミが丸見えなのも、見るたびにテンションが下がっていたんですよね。

どうしても水気を含んだゴミも吸うのでそれがカップにこびりつくのも嫌・・・👇汚くてすいません。

次に買い換えるなら、紙パック式にしようと決めていました。

そして冒頭にもあったように、とうとう、この掃除機の寿命が見えてきたので、買うことに。

譲れない条件

新しい掃除機を探すにあたって絶対に譲れない条件が3つありました。

  1. とにかく軽いこと(できれば1kg前後)

  2. 「紙パック式」であること

  3. 「2万円以内」で買えること

毎日のことだからこそ、重い掃除機はまず除外。

でも、紙パック式で軽くてお手頃な掃除機って、意外と選択肢が限られるんですよね。

そんな中で色々探して行きついたのが、山善の紙パック式コードレススティック掃除機「EKSP-SL600(W)」でした。

アイリスオーヤマ(SBD-78P)と比較して山善を選んだ決め手

実は最後まで迷ったのが、同じ紙パック式で大人気のアイリスオーヤマ「SBD-78P」でした。

価格帯や機能、軽さも近くて、かなり悩んだんです。

でも、最終的に山善に決めた理由は「吸引力の評価の高さ」です。

家電の検証サイトで徹底比較されているのを見たところ、山善の方がフローリングやカーペットのゴミをしっかり吸い取るパワーの評価が高かったんです。

アイリスより少し価格は高かったのですが、少しの金額をケチって後悔したくないと思い、山善に決定。

届きました!

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山善スティック掃除機(EKSP-SL600)を使って感じたメリット

ではまず、本当にいい!と感じたメリット

とにかく軽い!階段の持ち上げもまったく苦にならない

一番感動したのが、本体の「軽さ」です。なんと全体で約1kgしかありません!

片手で持てるほど軽いので、階段掃除も、サッと持ち上げてラクラクかけられるようになりました。腕が疲れることなく快適に使えています。

吸引力も申し分ない

心配していた吸引力ですが、結論、モード弱でもフローリングなら全く問題なしです。

モード弱と強がありますが、我が家のリビングはフローリングで毛足の短いラグが敷いてあるだけなので、強を使ったことがありません。

それくらい吸引パワーは強いです。

風呂の脱衣場の髪の毛も、この通り一発で吸います。この髪の毛を見てください。リアルに汚くすみません😱

ヘッド裏にはこのようなブラシになっていてしっかりゴミをからめとります。

自走式パワーブラシで勝手にすいすい進む

見た目の軽さだけでなく、動かしたときの「進みやすさ」にも驚きました。

ヘッドに自走式パワーブラシが搭載されているので、スイッチを入れると掃除機が自分で前に進もうとしてくれます。

ほとんど力を入れずに手で軽くガイドしてあげるだけで、スーッと前に滑っていく感覚です。

フローリングはもちろん、ラグやカーペットの上でも引っかからずにスイスイ進んでくれます

 ゴミ捨ての不快感ゼロ!1ヶ月使っても余裕の容量

期待していた紙パック式ですが、やっぱり最高でした。

ゴミが溜まったら紙パックごとポイッと捨てるだけなので、あの「ホコリが舞い散る」「絡みついたゴミ手で取る」というストレスから完全に解放されました!

しかも、我が家では1ヶ月間毎日使っていますが、まだまだ紙パックがいっぱいになりません。

「紙パック式はコスパが悪そう」と心配していましたが、最初からついていた交換用で当分は持ちそうです。

ヘッドが小さくくるっと回るので隙間掃除が快適

ヘッド部分がコンパクトで、首がくるっと柔軟に回転するのもいい!

家具のすき間や、ダイニングテーブル・椅子の脚のまわりなど、狭い場所にもスッと入り込んでくれます。

小回りが利くので、掃除機をいちいち持ち上げたり方向転換したりする手間が減り、部屋全体をスムーズに掃除できるようになりました。

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購入前に知っておきたい!山善掃除機EKSP-SL600のデメリット2点

総合的には大満足の掃除機ですが、使ってみて「ここはちょっと惜しいな」と感じたデメリットも正直にお伝えします。

スタンドに置くだけでは充電できない(コード直接挿しが必要)

このモデルには専用の充電スタンドが付属しているのですが、実は「スタンドに置くだけで充電完了!」という仕組みではありません。

スタンドはただの置き場所です😅

スタンドに本体を立てかけたあと、結局は充電コードを本体の挿し込み口に手で挿す必要があります。

「せっかくスタンドがあるなら、置くだけで充電できたら最高だったのに…」。

丸見えのコードもダサい。

とはいえ、スタンド自体はコンパクトでしっかり自立してくれるし、付属のブラシも収納できるので、あった方がいいです。

付属のブラシ(隙間ノズル)が長すぎて扱いにくい

付属パーツとして「ブラシ付きすき間ノズル」がついているのですが、このノズルがかなり長めの作りになっています。

ハンドル部分とノズルの先の距離が長すぎて、扱いにくさを感じました。
そして手が疲れます。

この点は前の掃除機の方が扱いやすかったです。

まとめ

今回は、山善のコードレススティック掃除機「EKSP-SL600(W)」を実際に使った本音レビューを紹介しました。

あらためてポイントをまとめますね。

  • サイクロン式のゴミ捨てストレス(ホコリ舞い・ゴミが見える)から完全に解放!
  • 約1kgの超軽量だから、階段や高い場所の掃除もラク
  • 吸引力も抜群
  • 自走式パワーブラシ搭載で力がいらず、すいすい進む
  • 小さめの回転ヘッドで狭いすき間も掃除しやすい
  • 充電スタンドで置くだけ充電できない・付属ノズルが長めという点には注意

正直、充電の手間や付属ノズルの長さなど気になる点も少しはありますが、それを上回る快適さです!

コスパと機能のバランスが取れていて買ってよかったと思える商品です。おすすめです!