ソラシドエアのオンラインチェックインはいつからできる?やり方は?チェックイン後はカウンターに行くの?搭乗券はの見せ方は?など、初めて利用すると分からないことも多いですよね。
私も実際に家族3人で利用する際、予約時の名前の漢字が勝手に変換されて修正できず不安になったり、並び座席が空いていなかったり、家族分のQRコードをどう見せたらいいのかなど迷うことが多くありました。
この記事では、実際に利用した体験をもとに、次のことを分かりやすく解説します。
- オンラインチェックインの方法・やり方と、いつからできるのか
- 家族・複数人でオンラインチェックインする方法
- 出発直前でも座席変更できるのか
- 搭乗券の2次元バーコードをスマホに保存する方法
- 複数人のバーコードを搭乗口で見せる方法
- オンラインチェックイン後、搭乗する流れ
初めてで迷いやすいポイントをまとめましたので、読めば不安が全て解消しますよ!
ソラシドエアの座席予約はいつする?
ソラシドエアでは、航空券の予約時に座席指定もできます。
家族や友人と利用する場合は、できればこの時点で並び席を確保しておきたいところです。
早くに予約しても席が埋まっている理由
私は、出発日の約1カ月半前に予約をしたのですが、その時はほぼ満席で、席が全然空いておらず驚きました。えっ?そんなに早く埋まるもの?
と思いながら、仕方なく、全員バラバラで一応抑えたのです。
で、調べてみると、実際に満席なのではなく、航空会社のシステム上の指定制限が関係しているからの様です。
航空会社は機体の重量バランス調整や、車椅子・子供連れ、上位会員向けに一定の座席をあらかじめブロック(保護)しています。
搭乗の3日前〜前日になると予約状況が確定するため、このブロックが一斉に開放されます。
さらに、直前の予約キャンセルや変更も重なるため、直前になると急に空席が増える仕組みです。
予約時に並び席が取れなくても大丈夫
出発前のオンラインチェック時に、もう一度座席表を確認すると空席が沢山出ていて、並び席をとることができました!
そのため、予約時に希望の座席が取れなくても、諦めず、後日もう一度確認してみるのがおすすめです
航空券を押さえたら、ホテルも早めに予約しておくのがおすすめです。国内なら、ポイントが貯まったり、5と0の付く日がお得な楽天トラベルがやっぱりおすすめです。
ソラシドエアのオンラインチェックインは24時間前から!実際のやり方
では実際のオンラインチェックインの流れを画像付きで解説します。
オンラインチェックイン開始案内のメールが届く
ソラシドエアのオンラインチェックインは、搭乗予定便の出発時刻24時間前から20分前まで利用できます。
24時間前になると以下の様に、登録したメールアドレスにメールが届きます。
ちなみに、複数人一緒に購入しても、メールはそれぞれの名前で人数分が届きます。
複数人をまとめて予約しても、チェックインは1人ずつ
今回、私は家族3人分の航空券をまとめて予約しました。
予約番号は3人とも同じでしたが、オンラインチェックインは3人分を一度に完了するのではなく、それぞれ1人ずつ手続きする必要があります。
ソラシドエアの公式FAQでも、複数人で予約した場合は、全員分のオンラインチェックインを行い、それぞれの搭乗券を発行する必要があると案内されています。
その案内メールにある、リンクからオンラインチェックインのページに飛べます。
メールに書いてある、予約番号か航空券番号と氏名を入力します。
座席の変更、指定もこの時点でできます。
オンラインチェックインが完了すると搭乗券が表示される
オンラインチェックインが完了すると、それぞれの2次元バーコードがメールに届きます。
ソラシドエアの搭乗券はQRコード!どうやって保存しておく?見せる?
ソラシドエアでは搭乗券はこのようにデータ(QRコード)で発行されるため、このコードを当日何度か見せることになります。
そのため、すぐに提示できるようにしておく必要があります。なお、このQRコードは、きちんと読み取りができれば、スクリーンショットでOKです。
で、家族など、複数人で利用する場合どうすればいいの?と思いますよね。
複数人の搭乗券は、それぞれのスマホに保存してもOK
複数人で利用する場合、2次元バーコードを、それぞれのスマホに保存して1人ずつ搭乗する方法があります。
たとえば、3人で利用する場合は、3人それぞれが自分の搭乗券をスマホに保存します。

スクリーンショットをLINEなどで家族に共有しておけば、それぞれのスマホから自分のバーコードを表示できます。
この方法なら、搭乗口では1人ずつ自分のスマホでバーコードを提示して通過できます。
代表者が全員分の搭乗券をまとめて管理してもOK
ソラシドエアでは、1人が複数人分の搭乗券をまとめて提示することもできます。
そのため、家族が一緒に行動するのであれば、私のように代表者が全員分をまとめて保存しておく方法が手軽だと感じました。
私は今回こちらの方法にしました。
3人分のコードをそれぞれスクリーンショットし、Googleフォトに保存。
3枚を連続して表示できるようにしておきました。
この方法なら、スマホを持っていない子供でも大丈夫ですし、共有する手間も省けます。
複数人の搭乗券の見せ方
保安検査場や搭乗口では、代表者のスマホから複数人のバーコードを順番に表示します。
→ 1人目が通過
2人目のバーコードを提示
→ 2人目が通過
3人目のバーコードを提示
→ 3人目が通過
という流れです。提示というか、搭乗口にある機械にピッと読み込ませます。

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ソラシドエアのオンラインチェックイン後はカウンターに行く?空港での流れ
ここは、普段国内線は乗らない私が一番迷ったところです。
オンラインチェックインが終わったものの、
「これでチェックインは終わり?空港ではカウンターに行かなくていいの?」と分からなくなりました。
結論、預け荷物があるかないかで空港到着後の流れが変わります。
それぞれのケースを見ていきましょう。
預け荷物がない場合
スーツケースなどを預ける必要がなければ、オンラインチェックイン後に空港のカウンターへ立ち寄る必要はありません。
空港に到着したら、そのまま保安検査場へ向かいます。
流れは次のとおりです。
空港到着
↓
保安検査場
↓
搭乗口
↓
搭乗
保安検査場では、スマホに保存した搭乗券の2次元バーコードを提示します。
保安検査を通過したら、搭乗口へ移動します。搭乗が始まったら、ここでも2次元バーコードを提示して機内へ向かいます。
今回、私たちは預け荷物がなかったので、実際にこの流れで利用しました。
オンラインチェックインを済ませておけば、チェックインカウンターに並ばず、そのまま保安検査場へ進めるのでとてもスムーズでした。
預け荷物がある場合
スーツケースなど、機内に持ち込まず預ける荷物がある場合は、オンラインチェックインが済んでいても、先に手荷物を預ける必要があります。
基本的な流れは、
空港到着
↓
ソラシドエアのカウンターに行き手荷物を預ける
↓
保安検査場
↓
搭乗口
↓
搭乗
となります。
オンラインチェックインを済ませているため、「チェックインのためにカウンターへ行く」のではなく、「荷物を預けるために手荷物カウンターなどへ行く」と考えると分かりやすいでしょう。
荷物を預けたら、保安検査場へ進みます。
その後は、預け荷物がない場合と同じように、搭乗口で2次元バーコードを提示して搭乗します。
つまり、オンラインチェックインをしていても、預け荷物がある場合は荷物を預ける時間を考えて空港へ向かう必要があります。






