大阪と名古屋間の安い移動方法は?車、JR、近鉄、高速バス、新幹線で比較

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大阪と名古屋間を移動するのに格安で行く方法は?
大阪名古屋間は、近鉄の「アーバンライナー」や「ひのとり」、高速バスでも無理なく行ける距離感です。

このブログでは、大阪―名古屋間の移動手段、近鉄、JR、新幹線、高速バス、車、それぞれの往復料金と所要時間をまとめています。

また、お得に最安値でチケットを買う方法も書いていますよ。

個人的におすすめの移動手段の結論を最初に書いておきますね👇

大阪―名古屋のおすすめ移動方法ランキング

1位 高速バス・・・早い、安い、快適、ラクで一番おすすめ
2位 新幹線ぷらっとこだま・・・時間と価格のバランスが◎、チケットの変更が出来ない事だけがデメリット。
3位 JR在来線・・・2時間半と時間はかかるが、予約無しなので、急でも気軽に利用できる。
近鉄より安く、所要時間も少し長い位なので近鉄よりおすすめ。

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大阪―名古屋間の交通手段の比較表

では、主な移動方法の料金や時間を表にしました。

所要時間最安料金(片道)
新幹線(のぞみ)49分
5,940円(自由席)
6,680円(指定席)
「繁忙期」は200円増、「閑散期」は200円引
新幹線(ひかり・こだま)1時間8分5,940円(自由席)
6,470円(指定席)
「繁忙期」は200円増、「閑散期」は200円引
近鉄(ひのとり)約2時間5分4,990円
近鉄(アーバンライナー)約2時間19分4,790円
JR在来線約2時間30分3,410円
高速バス(昼行便)約3時間1500円~
車(名駅入口 →
梅田出入口)
約2時間20分4,850円~
(ETC平日普通車)

こうして見ると、名古屋―大阪は所要時間も短めの為、高い新幹線でなくても、近鉄、JR在来線やバス移動も視野に入れたいですね。

大人数の移動であれば、車と考えがちですが、意外に高速代が高いです。
更にガソリン代や駐車代、運転の労力も考えると、高速バスの方がコスパがいいですね。

では、それぞれの移動手段を詳しく見ていきましょう

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大阪―名古屋間の新幹線移動の最安値

上の表の価格は、割引などの無い通常価格ですが、新幹線のチケットは安く買う方法がいくつかありますので最大限お得に買いましょう。

のぞみが一番所要時間が短いので、同じ料金ならのぞみ!と思いますが、こだまなら、かなり安くチケットが買える方法があります。

JR東海ツアーズのぷらっとこだまが一番お得

JR東海ツアーズには、【ぷらっとこだま】という、割引プランがあります。
片道の指定席に、1ドリンクがついて割引価格になります。

大阪ー名古屋間、指定席が6,880円→4800円(通常期)。
2,080円も割引ですので金券ショップより、他のどの割引より、一番お得です。

参照:JR東海ツアーズ

ただし、それだけお得になるゆえ、制限がありますので注意です。

ぷらっとこだまの制限

・指定された乗車日・区間・列車・座席に限る。
・途中乗降不可
・指定席のみ、自由席は利用不可
・予約変更は不可
・乗車日の前日から起算してさかのぼって10日目より取消料がかかる

このように変更が出来ない為、確実にその列車に乗らなければ、損をしてしまいます。

ただ、それでも2,080円も安くなり、乗車時間ものぞみと15分ほどしか変わらないので、おすすめです。

もし、現地で宿泊もするなら、新幹線と宿のセットの方が、別々で手配するよりもお得な場合がほとんどです。
JR東海ツアーズにはのJR+宿泊セットプランが豊富にありますよ!

ぷらっとこだまについて詳しくはこちら👇

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大阪―名古屋間の近鉄での移動の最安値

大阪―名古屋間は、近鉄特急が走っており、こちらも所要時間約2時間から2時間20分で移動できます。

ただ、残念なことに、2023年4月1日から運賃が値上げになりました。

これにより、大阪-名古屋間の、ひのとり、アーバンライナーも、片道450円も値上げになってしまいましたので、正直、新幹線の【ぷらっとこだま】の料金とそう変わらず、時間はかかる為、おすすめではなくなりました。

「アーバンライナー」と「ひのとり」が走っています。

アーバンライナー
ひのとり

上の時刻表を見て頂くと分かるように、名古屋発、大阪難波発とも、毎時ちょうど発(例、7:00、8:00)はひのとり、毎時30分発(例、7:30、8:30)はアーバンライナーが走っています。

料金はひのとりの方が200円高いですが、停車駅が少ない為、アーバンライナーより15分くらい所要時間が短いです。

ビジネス回遊きっぷはお得

近鉄ホームページ

名古屋―大阪間を、近鉄で何度も利用するなら、回数券を買った方が得です。

ビジネス回数きっぷ

価格:おとな 28,600円(子供は設定なし)
大阪難波駅~鶴橋駅から近鉄名古屋駅間の乗車券(14枚つづり)
有効期限 3か月間

1枚当たり乗車券が、2,050円で購入できます。
それに別に特急券1,930円の購入が必要になります。

結果、アーバンライナーの場合3,980円、ひのとりは4,180円で乗車できるため、だいぶ割引にはなります。
ただ、ビジネス利用でもしない限り、有効期限の3か月以内に14枚使うのは難しいかもしれませんね。

大阪―名古屋間の高速バスでの移動の最安値

大阪-名古屋間は距離がそこまで遠くないので、高速バスでも3時間程の所要時間です。

なんと、片道1500円程度~あり、しかも子供は半額~です。
格安で快適に移動できるため、おすすめな手段です。

例えば、ユニバーサルスタジオに行くときなんかも、直接現地の駐車場まで乗せて行ってくれて、勿論駐車代も要らないので、車や電車で行くより断然得で、ラクです。

予約は色々な方法がありますが最もおすすめは、楽天トラベルから申し込む方法です。

条件を細かく指定して全国の高速バスを検索できますし、ポイントも貯まりますし、何よりのおすすめポイントは、お得なクーポンがある事なんです。

このクーポンを使えば、バス会社から直接予約するより、もっと安くチケットを買う事ができますよ!

楽天トラベルから高速バス予約をすると安い!

では、最安でお得に高速バスを予約する方法です。

①まず、楽天トラベルの高速バスのタブをクリックし、検索する前に、右上の「クーポン一覧」というバナーをクリック。
スマホの画面では、【特集、キャンペーン】のバナーをスクロールすると出てきます。

スマホ画面

パソコン画面

②すると、使えるクーポンがずらっと出てきます。



③ここで使えそうなクーポンを、クーポンを獲得するをクリックして獲得します。
今回は、全路線対象の5%OFFと、大阪、名古屋発着限定、500円クーポンを見つけました。

クーポン獲得後に、対象商品を探すをクリック。

④すると右下に高速バスの最安値が出てきますので、愛知~大阪をクリック。

⑤なんと名古屋発、大阪駅着の昼行便で1,680円がありました。

申し込み画面に行くと、先ほど獲得したクーポンの利用可能な物のみが自動で出ます。

500円クーポンが適用されて、1,680円が500円引きで1,180円になりました。

衝撃プライスです!安すぎます!!!

座席の指定もここでできます。
ただし、決済後のキャンセルは650円がかかってしまいますので気を付けましょう。

最安値ではなく、色々な条件から選びたい場合は、出発地と目的地を指定すると、適用のチケットが出てきますので、安い順、おすすめ順などで並べ替えて見つけられます。

WILLER EXPRESS ウィラーエクスプレスある

安くて快適で人気のあるウィラーエクスプレスも公式より、楽天トラベルから申し込んだ方が、クーポンが適用されるためお得です。

そういうわけで、高速バスの予約は楽天トラベル一択です。

楽天トラベル

大阪―名古屋間のJR在来線での移動の最安値

大阪―名古屋間はJRの在来線でも移動できますが、一番時間がかかります。
色々な行き方がありますが、

名古屋―米原(乗り換え)―大阪のルートが最も早くて2時間40分ほど。

料金は3,410円と安いですが、1回は乗り換えもあり、時間もかなりかかります。

ただ、メリットもあり、予約が必要ないので、すぐにでも利用でき、予定変更があっても問題ありません。

大阪―名古屋間の車での移動の最安値

大阪-名古屋間は車でもそれほど遠い距離ではありません。

普通車か軽自動車か、平日か休日か、ETCの割引などによっても料金が異なってきますが、大体下記の様な感じになります。

ただ、これにガソリン代と、運転の労力、駐車場代もかかりますので、コスパは良くないかなと思います。
これならラクで安い高速バスの方がいいです。

【まとめ】大阪―名古屋間の移動のおすすめ

さて上で紹介した移動方法から私のおすすめをまとめます。

大阪―名古屋のおすすめ移動方法ランキング

1位 高速バス・・・早い、安い、快適、ラクで一番おすすめ
2位 新幹線ぷらっとこだま・・・時間と価格のバランスが◎、チケットの変更が出来ない事だけがデメリット。
3位 JR在来線・・・2時間半と時間はかかるが、予約無しなので予定変更の場合でも安心。
近鉄よりだいぶ安く済み、所要時間も少し長い位なので近鉄よりおすすめ。

という結果になりました。

我が家もこの4月から夫が、大阪に単身赴任になったため、会社から補助が出ない時の帰省は高速バスでお願いしようと思います(笑)

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