【台湾】KlookとKKdayどっちが安い?九份・十分ツアーやeSIMを比較

【PR】

【台湾】KlookとKKdayどっちが安い?九份・十分ツアーやeSIMを比較
スポンサーリンク
この記事を書いた人
マヨ

★普通の会社員夫+扶養内妻でも5,000万の貯蓄達成
★普通の主婦の実体験から「我慢ナシの節約法とお得情報」を紹介
★雑誌『ESSE』貯金特集で金賞受賞/Ameba公式チョイス監修
★元大手旅行会社添乗員ならではの視点で「お得な旅テク」も発信

マヨをフォローする

台湾(台北)の現地ツアーやeSIMを予約しようと思ったときぶつかるのが、「Klook(クルック)とKKday(ケーケーデイ)、結局どっちがいいの?」という悩みではないでしょうか。

特に人気の九份・十分ツアーや、eSIMは、選び方一つで家族全員分のランチ代が浮いてしまうほどの差が出ることも。

でも、どちらも似たようなプランが並んでいるし、価格も数百円の差……。

そこで、節約主婦の私が、家族4人分の台北旅行を前に、両方のサイトを穴が空くほど比較しました!

この記事では、2026年の最新データ調査を元に、特に、九份・十分ツアーや、eSIMに絞り、どちらが得か、どちらがあなたに向いているかを分かりやすく解説します。

【先に結論!】

  • ツアーの種類の豊富さ日本語ガイド対応などの充実度、eSIMのプラン選択肢ならKKdayが強い!
  • 特定の定番ツアーの最安値や、PayPayキャンペーン有りなど、とにかくコスパ優先ならKlookが有利!
スポンサーリンク

【違いを比較】台湾旅行でKlookとKKdayならどっちがおすすめ?

忙しい旅の準備中、「結局どっちで予約すればいいの?」と迷っている方のために、台湾旅行におけるKlookとKKdayの主要な比較項目を表にまとめました。

Klook vs KKday 比較一覧表

比較項目 Klook(クルック) KKday(ケーケーデイ)
得意な分野 世界展開の規模の安さと5G通信 台湾発祥ならではの細かな現地サポート
価格帯 セール時の爆発力が高い 100円以下の格安プランなど選択肢が広い
九份・十分ツアー 定番コースの最安値争いに強い プランの種類が豊富・日本語ガイドあり
eSIM / SIM 無制限・爆速なローカル回線 低容量・超低価格なプランが充実
ポイント還元 次回予約ですぐに使えるポイント 独自のKKdayポイント(マイル交換等も可)

Klookの強み

  • 大型セールや期間限定クーポンの割引率の高さ
  • 5G無制限など、仕事でも使える高速・大容量eSIMの充実
  • 世界最大級のプラットフォームによる直感的な予約画面

とにかく「安さ」と「通信の速さ」を優先したいならKlookがおすすめです。

特に九份などの人気ツアーは、大規模なキャンペーンやセールと重なると他サイトでは太刀打ちできないほどの格安価格になることがよくあります。

また、クーポンやPayPayの9のつく日キャンペーンなどで支払いを実質的に安くすることも可能です。

KKdayの強み

  • 台湾企業ならではの現地ネットワークと安心感
  • 1日400円台(1GB)など、連絡用に最適な格安eSIMの取り扱い
  • 九份ツアーの豊富なバリエーションや、日本語ガイドなど自由度の高い選択肢

トラブル時のスタッフの対応やガイドの質など、台湾国内でのネットワークの強さで安心して申し込めます。

また、今回の私の旅行のように「Googleマップの利用や簡単な検索、LINEができれば十分」という場合の格安eSIMプランの豊富さは、大きなメリットです。

スポンサーリンク

KlookとKKdayの九份・十分ツアーを比較!安いのは?種類は?

画像:台北発 九份&十分ランタン飛ばし体験 日帰り観光ツアー

台北観光の目玉といえば、ノスタルジックな街並みの「九份」と、天燈(ランタン)上げ体験ができる「十分」です。

九份・十分のセット観光なら、個人よりツアー利用がおすすめな理由

ここで、費用を抑えたいと考えると、「九份・十分はバスやMRTなどの公共交通機関を使って自分で行った方が安いのでは?」はと、思う方もいるでしょう。

節約主婦の私ももちろんそう思い、色々調べてみました。

しかし、結論、九份と十分という2大スポットを効率よく巡るなら、結果としてツアーを利用した方が満足度は格段に上がります。

ツアーを利用したほうがよい理由は以下です。

  • バスや電車の乗り換え、待ち時間によるタイムロスがない
  • 激しく混雑する公共交通機関での立ちっぱなし移動がない
  • 雨や坂道の多いエリアでも、無駄に歩くことなく体力を温存できる
  • 言葉の壁やルート検索のストレスがなく、観光に集中できる

個人で行く場合、台北市内から電車(MRT)で瑞芳駅へ向かい、そこからさらにバスやタクシーに乗り換える必要があります。

特に九份と十分の間を移動するルートは本数が限られており、慣れない土地での乗り継ぎは非常に効率が悪くなりがちです。

また、人気の夕暮れ時は帰りのバスに大行列ができ、山道を1時間近く立ちっぱなしで移動することも珍しくありません。

確かに費用だけを見れば個人の方が安く済みますが、移動の苦労や時間の浪費、天候リスクを考慮すると、専用車で快適に移動できるツアーの方が圧倒的に価値が高いと言えます。

「時間は有限」な旅行だからこそ、数千円の差額で「安心と快適さ」を買うのが賢い選択です。

九份・十分観光のツアー選びのポイント

台北旅行のハイライトとなる九份と十分をセットで回る際、どのツアーにするか迷ったら以下の3つのポイントで判断しましょう。

  • 九份の「夜景」を優先するか、あえて「昼」の空いている時間を狙うか
  • 十分での「ランタン上げ」をどのタイミングで行いたいか
  • 野柳や十分瀑布など、周辺の観光スポットを追加するか

まず最大のポイントは、メインとなる九份を訪れる時間帯です。

幻想的な赤い提灯が灯る「夜景」は感動的ですが、非常に混雑します。逆に昼間は比較的空いているため、ゆっくりと散策や写真撮影を楽しめます。

十分でのランタン(天燈)上げは昼夜どちらも可能ですが、夜空に舞うランタンもまた格別です。

九份に昼に行くか夜に行くかを決めると、自ずと最適なコースが絞り込まれます。

また、周辺にある「野柳(奇岩公園)」や「十分瀑布(滝)」をセットにするかも判断材料です。

これらをコースに加えると、1日で多くの名所を巡れる一方で、拘束時間が長くなり、ツアー料金も上がります。

滞在時間と予算のバランスを考えて、自分たちにとって外せないスポットを絞り込みましょう。

【徹底比較】九份・十分ツアー 料金・内容一覧表

2026年2月時点の各サイトでのツアープランと価格を調査しました。

価格差や、日本語ガイドの有無を確認してみましょう。

スポット/時間 KKday Klook
野柳+九份+十分
午前発(18:30着)
3,883円
3,415円
野柳+九份+十分
午後発(20:30着)
3,883円
4,108円
九份+十分
午前発(17:30着)
無し 3,555円
九份+十分
午後発(20:30着)
3,912円 3,560円
欲張り6か所
午前発(18:00着)
4,162円 5,272円

※表は左右にスクロールできます

※料金は2026年時点の目安です。予約時のレートやキャンペーンにより変動します。

ツアー内容と価格の検証結果まとめ

調査の結果をまとめます。

  • ツアーの種類はどちらも同じ内容がほとんど
  • 野柳地質公園などの入場チケット代、ランタン飛ばしやお茶体験は別途料金
  • KKdayは追加料金で日本語ガイド選択可、Klookは英語のみ
  • 価格はツアーにより差があるがどちらも同じくらいだが、陰陽海、遺跡セットのツアーはKKdayが格安
スポンサーリンク

KlookとKKdayの九份・十分ツアーの特徴とおすすめな人

どちらのサイトでも、ランタン代や入場料は基本的に自費となります。

また、基本的な行程は同じですので、最終的には「日本語ガイドの有無」や「その時に出ているクーポン」で判断するのが賢い選び方です。

KKdayのツアーの特徴とおすすめな人


台北発 九份&十分ランタン飛ばし体験 日帰り観光ツアー

KKdayで台北発 九份&十分ランタン飛ばし体験  を見る

  • 定番観光コースにおけるガイドの質が高い
  • ツアーの種類が豊富
  • 自社催行に近い運営体制で安心感がある
  • 集合場所が分かりやすいと評判
  • 日本語ガイドが選択できる
  • こだわり派や安定重視の利用者向き

KKdayは、日本語ガイド付きプランの選択肢が豊富な点です。

現地の歴史背景を日本語でしっかり聞きたい場合にはKKdayが適しています。

ただし、日本語ガイドにすると料金がが上がりその金額も大きい事に注意が必要です。

また、Klookよりもツアーの種類が豊富で滞在時間も多めにとっているプランが多くありました。

台湾発症の会社であるため運営体制が安定しており、集合場所が分かりやすく、日本語対応も丁寧なので初めての台湾でも安心でしょう。

Klookのツアーの特徴とおすすめな人

Klookで野柳地質公園・九份・十分・黄金瀑布 ツアーを見る

  • 九份&十分の「昼コース」があり、夜の予定を組みやすい
  • 大量送客による低価格が最大の強み
  • セール時のツアー価格が非常に安い
  • 移動手段として割り切る利用に適している

Klookは、17時半頃に台北へ戻れる、九份&十分の昼コースの取り扱いがあるのがポイントです。

夜は台北市内のレストランや夜市でゆっくり過ごしたい方に最適な選択肢となります。

ただ、日本語対応では無い事や運営体制、ツアー進行に関してはKKdayに劣る部分があるでしょう。

また、セール時やPayPayのキャンペーンなどを併用すれば実質KKdayよりも安くなることが多く、コスパ最優先の人にはおすすめです。

KlookとKKdayの台湾eSIM・SIMカード比較|安いのはどっち?

旅行中の連絡や地図検索に欠かせない通信手段。

最近では、SIMカードの差し替えが不要な「eSIM」が主流です。KKdayとKlookで、特にお得なプランを比較しました。

容量 Klook KKday
500MB 1日/88円
3日/プラン無し
4日/プラン無し
1日/95円
3日/223円
4日/255円
1GB 1日/76円
3日/221円
4日/プラン無し
1日/149円
3日/319円
4日/405円
3GB 1日/197円
3日/593円
4日/プラン無し
1日/234円
3日/543円
4日/629円
無制限 1日/219円
3日/660円
4日/879円
1日/351円
3日/703円
4日/821円

台湾eSIM 選び方のポイント

では調べた結果をまとめます。

  • GoogleマップやLINE中心なら、1日500MBプランでも十分足りる
  • 1日単位の超短期ならKlook、2泊以上の旅行ならKKdayが圧倒的に有利
  • 4日間利用なら、KKdayの方がプランの選択肢が豊富でコスパも高い

データ容量の目安として、動画視聴を控えてGoogleマップでのルート検索やLINEのメッセージ送受信、簡単なウェブ検索をメインに使うのであれば、1日500MBでも足りることがほとんどです。

通信費を極限まで抑えたい方にとって、この低容量プランの存在は大きなメリットになります。

また、今回のリサーチで判明したのが「滞在日数によるおすすめの逆転」です。

Klookは1日単位の金額が、500MBは88円、1GBプランが76円と驚異的に安いですが、2泊や4泊だとプランがありません👇

一方で、多くの旅行者が利用する2泊3日や3泊4日といったスケジュールでは、の方が容量・日数ともに選択肢が幅広く、トータルのコスパで上回る結果となりました。

マヨ
マヨ

我が家は、外で動画視聴などはしないためKKdayの4日間500MBにします。
4日間でたったの405円と格安です。

500MBでよい場合や、自分にぴったりの容量を選びたいなら、KKdayが最も賢い選択肢といえます。

一方で、仕事でテザリングを多用したり、SNSに動画をリアルタイムでアップしたりするような、速度と無制限の環境を重視する場合には、3日間の場合はKlookの無制限プランの方がお得です。

500MBなら迷わずこっち!

KKdayでesimを見てみる

2泊3日の無制限なら迷わずこっち!

Klookでesimを見てみる 

KlookとKKdayの九份・十分ツアーやeSIMを比較キャンセル料の規定を比較

予約前に必ずチェックしておきたいのが、キャンセルポリシーです。ツアーとeSIMではルールが大きく異なります。

キャンセルポリシー 比較表

項目 Klook KKday
九份・十分ツアー 24時間前まで無料が多い 2〜8日前まで無料(プランによる)
eSIM(未使用時) 条件付きで返金可能な場合あり 原則として返金不可が多い

九份・十分ツアーのキャンセル規定

  • Klook:直前までの柔軟なキャンセルに強い
  • KKday:プランごとに細かく設定されており、やや早めの判断が必要

九份・十分ツアーの場合、Klookは「24時間前までキャンセル無料」という柔軟なプランが多いのが特徴です。

「明日の天気が悪そうだからやめよう」といった急な判断にも対応しやすくなっています。

一方でKKdayは、プランによって「2日前まで」や「8日前まで」など規定が厳しめに設定されていることがあります。予約時に必ず「〇日前まで無料」の記載を確認しましょう。👇

画像:KKday(台北発 九份&十分ランタン飛ばし体験ツアー)

キャンセル料が心配な人は、ほとんどの場合、ツアーの前日でも申し込めるため、ぎりぎりに申し込みましょう。

eSIMのキャンセル・返金規定

  • 未使用・未アクティベートでも、一度発行されると返金不可が基本
  • 「自分のスマホが対応していなかった」という理由はどちらも返金対象外

eSIMはデジタル商品という性質上、バウチャー(QRコード)が発行された後は、たとえ未使用であっても返金できないのが一般的です。

マヨ
マヨ

特に注意したいのが「eSIM非対応機種だった」「SIMロックがかかっていた」というケースです。

これらは自己責任とみなされ、Klook・KKdayともに返金には応じてくれません。

必ず購入前に、自分のスマホの設定画面からeSIMが使えるか確認しておきましょう。

まとめ:あなたにおすすめなのはどっち?

KlookとKKday、今回の調査で見えた「後悔しない選び方」は以下の通りです。

KKdayを選ぶべき人

  • 日本語ガイドの安心感を優先して九份・十分を観光したい
  • 2泊〜4泊の滞在で、自分にぴったりの容量のeSIM(500MB〜1GB等)を安く買いたい
  • 台湾現地のサポート体制を重視したい

▶KKday公式サイトはこちら

Klookを選ぶべき人

  • 英語ガイドでもOKなので、とにかくツアー代金を最安に抑えたい
  • PayPay(特に9のつく日)を利用してポイント還元を受けたい
  • 九分・十分に昼に行き、夜を自由に過ごせる「九份昼コース」を利用したい

▶Klook公式サイトはこちら

賢い旅行者の「いいとこ取り」プラン

もし迷うなら、「ツアーは日本語ガイドが選べるKKday、eSIMはキャンペーンでお得な方のサイト」といったように、アイテムごとに使い分けるのが最も賢い方法です。

数千円の差でも、家族全員分となれば大きな金額になります。

浮いたお金で、九份の絶景茶藝館でおいしいお茶を楽しんだり、夜市で気になるグルメを片っ端から制覇したりして、最高の台湾旅行を楽しんでくださいね!